carrozzeria AVIC-VH099G
388,500円(取付費・消費税込)
7.0型ワイドVGAインダッシュモニター/
DVD-V/CD/チューナー・5.1ch対応・
WMA/MP3/AAC/DivX対応・DSP
HDD AVナビオートサーバー
地上デジタルTVチューナーセット
リアルタイムの渋滞情報や最新の地点情報をダウンロードできる。 2006年のH009からH099へ。サイバーナビの2007年モデルはマイナーチェンジなのだが、パイオニアはこのH099シリーズを第3世代カーナ ビと位置付けている。専用サーバーを介して、サイバーナビのユーザー同士が交通情報や地点情報を共有する『スマートループ』がいよいよ本格稼働したのだ。
携帯電話を接続すれば、10分ごとに自分のクルマの走行履歴をアップロード。サーバーに集まった渋滞情報が分析され、「スマートループ渋滞情報」が10分 ごとに届けられる。VICS対象外の道路についても交通情報の提供が受けられるため、今走っている場所から約30km四方の道路の所要時間がリアルタイム でわかるのだ。
2006年モデルから採用された「オートパーキングメモリー」も進化した。道路から施設のエリア内に入ったポイントを駐車場入り口として記憶する機能だ が、2007年モデルには2006年モデルのユーザーから寄せられた約1500件のオートパーキングメモリーデータが収録済されている。さらに、スマート ループ専用サイトから、最新の地点情報をダウンロードすることもできる。
AV機能も進化している。地デジ用TVチューナーが4チューナー化され、オプションのリアアンテナを組み合わせれば、4チューナー&4アンテナによる高感 度受信が可能となった。また、常に前後左右からの電波をサーチ、自動的に受信状況のいい中継局に切り替えてくれる「オート中継局サーチ」という新機能も搭 載。パイオニアの実走テストによると、受信エリアは従来の約2.7倍に拡大している。
また、今回のマイナーチェンジではデータ処理能力が向上し、地図のスクロールや起動時間を大幅に短縮。オプションのバックカメラも映像処理によって真上から見たハイアングルモードや二画面同時表示機能も搭載した画期的なものだ。
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