MITSUBISHI NR-HZ001VDT
オープン価格
ワンセグ対応地上デジタルTVチューナー標準装備
7V 型モニター/DVD/CD内蔵
HDDナビゲーションシステム
(Bluetooth内蔵)
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前方の渋滞や、合流車両を知らせてくれる。今、次世代のITS技術として注目されているのが、「DSRCサービス」だ。交通情報や、ETCの料金決済など、ひとつの車載器で様々なサービスに対応できるサービスである。三菱電機は、NR-HZ001シリーズの仕様を変更して、このDSRCにいち早く対応したのだ。
このサービスを受けるには、DSRC車載器「EP-409DSB」が必要。見通しの悪い道路の前方が渋滞していたり、合流車両がある場合など、路車間通信でタイムリーな情報をキャッチ。HRZ001の画面と音声ガイドでドライバーに注意を促してくれる。
ナビ機能は基本的に従来モデルを踏襲したもので、「マルチリレーオペレーション」と呼ばれるインターフェイスに大きな特徴がある。タッチパネルや音声認識、リモコンといった異なる操作系を統合した独自のインターフェイスだ。ボイスコントロールの認識率は極めて高く、うっかり不要な言い回しをつけて発話しても、音声コマンドを抽出して認識する。ルート探索では過去3年分の渋滞情報を統計処理し、曜日や季節の条件を加えた渋滞予測ルート探索を搭載。高度な処理能力を発揮するLSIを搭載していて、地図描画やルート探索でストレスのないスムーズな動作を体感できる。また、Bluetooth機能も標準で搭載、ハンズフリー通話にも対応している。
HDDは40GBで、CDを再生しながらでもリッピングが可能。DVD-R/RWやCD-R/RWが再生できるDVDドライブ、SDメモリーカードスロット、AM/FMチューナー、45W×4chのアンプを搭載。USBアダプタを利用すれば、iPodやUSBメモリー内の音声ファイルも再生できる。地デジには、フルセグ対応チューナーを付属して対応。疑似的に5.1chサラウンドを再現する「SRS CS Auto」や13バンドのイコライザーも搭載されている。
道路インフラまで手掛ける三菱電機ならではのHDDナビと言える。
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