Panasonic CN-HX1000D
354,900円
7V型ワイドVGAインダッシュ
地上デジタルTV/AVシステム
DVD/CD内蔵HDDカーナビステーション
地図デザインを一新。「音の匠モード」も新搭載。
パナソニックの最上位HDDナビ「Fクラス」がフルモデルチェンジした。まず目を引くのが、世界初の新機能「ホームリンク」。これはカーナビから家電製品のコントロールができるというもの。ネットワークカメラで家の中の状況を確認したり、パナソニック製DVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作してTV番組を録画することができる。出先からエアコンや照明のON/OFF、玄関錠の施錠、専用端末へのメッセージ送信も可能だ。
カーナビ機能も進化している。描画用ICを新開発し、CPUのクロック周波数はこれまでで最速となる266MHzにグレードアップ。地図画面は配色やボタンの配置に至るまですべて新しくデザインされ、アンチエイリアス処理で地図のギザギザ感を解消するなど、見やすさが向上している。分岐点に近づくにつれて3D表示から2D表示へと切り替える「交差点拡大図」、複雑な難交差点では3D・CGの「難交差点拡大図」を表示するなど、ルート案内のわかりやすさは一段とアップしている。
音質面ではAVセンターとしてのグレードアップを図るため、厳選された音響パーツをふんだんに採用。さらに再生ソースに応じて自動的に最適な設定値で音が楽しめる「音の匠モード」や、車内で会話をしながら音楽を楽しみたい時の「いい音でスムーズトークモード」も用意した。
HDDに収録した楽曲をDJがナビゲートするユニークな機能も新搭載された。「ミュージックスタイリスト」は10曲をセレクトし、季節や自車位置に応じて最適なDJトークを交えて再生する。さらに、音楽に合わせて静止画にモーションを付けてくれる「スナップエフェクター」も搭載。Bluetooth機能も内蔵し、iPodとBluetoothオーディオが同時に接続できるようになったのも注目点だ。
最上位モデルにふさわしい先進機能だけでなく、「簡単ツートップメニュー」もより使いやすくカスタマイズできるように進化するなど、高機能を自在に使いこなせるモデルに仕上がったと言えるだろう。
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