SANYO NV-BD600DT
オープン価格
ワンセグチューナー内蔵
SSDポータブルナビゲーション
リアルタイムの交通情報を駆使し、最速ルートを案内 「テレマティクスサービスが使えるのは、自動車メーカー純正のナビだけ」
そんな概念を打ち破ったのが、サンヨーのGORILLA NV-BD600DTだ。コンパクトなボディながら、日産の『CARWINGS』に対応。Bluetooth対応の携帯電話を利用して、ドライブに便利な情報をいつでも取得できる。Bluetoothケータイは、一度設定してしまえば、次回からはカバンやポケットに入れていても自動的に接続。この便利さがBluetoothのイイところだ。
動画1でも採り上げているが、注目は「最速ルート探索」。VICS情報だけでなくCARWINGS会員の車両走行情報(プローブ情報)も合わせたリアルタイムの交通情報はVICS情報の約5倍はあると言われている。VICS対象道路以外の渋滞もわかるので、高精度なルート探索が可能となるのだ。VICS対応モデルですら数少ないポータブルナビの中で、NV-BD600DTは強力な武器を身につけたと言えるだろう。
また、「情報チャンネル」では、現在地付近のガソリンスタンドや話題の飲食店などを検索できる。出先でも、今知りたい情報にアクセスできる。ただし、ハンズフリー通話機能は搭載されていないので、『CARWINGS』のウリでもあるオペレーターサービスには対応していない。
ナビ機能はNV-SD585DTやSB360DTとほぼ同等。GORILLAエンジンが実現したスムーズな操作環境は、使っていて気持ちいいほどだ。4GB・SSDには住所地番検索数約3,400万件に加え、電話番号検索約4,000万件 ジャンル検索約450万件など、豊富な検索データを収録。3D交差点や3D都市高速入口、方面看板表示など、わかりやすい案内画面も用意している。
1週間10番組の予約録画機能も備えるワンセグチューナーを内蔵し、SDカードに収録したMP3/WMAの音楽ファイルを再生することもできる。
また、もはやGORILLAの定番機能となった「エコドライブ情報」も搭載。ガソリン代の節約にも有効な機能だ。
ポータブルナビとしてトップクラスの実力を備えつつ、新たにテレマティクスサービスにも対応。ポータブルナビの枠を超えた画期的なモデルと言えるだろう。











