SANYO ゴリラLite NV-LB50DT
オープン価格
ワンセグチューナー内蔵
SSDポータブルナビゲーション
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軽くてコンパクト。いつも持ち歩きたくなるPND。カーナビは本来、クルマで使うものなのだが、バッテリーを内蔵するPNDが登場して、歩きながらでも使える機種が増えてきた。ゴリラ ライト「NV-LB50DT」は徒歩モードの使いやすさを高めたPNDだ。
「NV-LB50DT」は、重量わずか210g、本体の厚みも18.8mmという小型軽量ボディがポイント。手で持ち歩いても疲れない重さ、使わない時は胸ポケットなどにしまい込めるサイズを実現しているのだ。しかも、内蔵バッテリーは約3時間20分もの長時間使用に耐えられる設計。クルマから降りて目的地まで歩く・・・そんな使い方なら問題なく使えるというわけだ。
歩行ナビモード時は、地図画面をタテ長に切り換えられるので、進行方向をより広く見ることが可能。3D表示にして目的地の方向を確認しながら進むこともできる。また、歩行ナビとして評価したいのが、電子コンパスの搭載だ。GPSだけの測位では、歩き出してからでないと方向が定まらない。それに対し、電子コンパスがあれば、体の向き(=ナビの向き)に合わせて正しい方向を示すことができるのだ。
クルマに取り付ける車載キットは、クルマからクルマへ載せ替えが簡単になる吸盤式を採用。取り外した時の痕跡も残らず、本体を取り外した後でスタンドだけが残る状況も解消できる。内蔵メモリは4GB。市街地図表示はできないものの、詳細な目的地検索データを収録している。「まっぷるコード」や「いつもNAVI」、スマートICにも対応、基本的なナビ機能は上位機と変わらない充実ぶりだ。
AV機能では、ワンセグチューナーを搭載したほか、MP3/WMAの音楽再生、MP4動画/JPEG静止画再生に対応。ゴリラ定番のエコドライブ情報機能や盗難多発地点警告機能も搭載している。PNDの新たな使い方を生み出すお手軽モデルと言えそうだ。
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