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2016年4月27日発表/6月上旬発売 クラリオン MAX776W

クラリオン

最上位モデルのMAX776Wは「フルデジタルサウンドシステム」に接続するためのデジタルコアキシャル端子を装備。ハイレゾではない音源も96kHz/24bitにアップコンバートし、ハイレゾ音源のような高解像度で聴かせてくれる。

クラリオン MAX676W

MAX676Wは「フルデジタルサウンドシステム」非対応、サブウーファー出力端子や「Intelligent Tune」の一部機能、ETC2.0端子などを省いたモデル。ワイド2DIN幅いっぱいの横長画面がコンソールにフィットする。

クラリオン NX716

NX716は7型2DINシリーズの上位モデル。「フルデジタルサウンドシステム」非対応で、モニターは7型。それ以外の機能はMAX776Wと同じ。

クラリオン NX616

NX616はモニターサイズ以外はMAX676Wと同じ。最廉価モデルなのだが、「Intelligent VOICE」や「VICS WIDE」といった先進機能も搭載されている。

待望の車載用「フルデジタルサウンドシステム」対応ナビが登場。

クラリオンは、車載用「フルデジタルサウンドシステム」対応の「MAX776W」を含む2016年モデル4機種を6月上旬から発売する。
ワイド2DIN幅をめいっぱい使った7.7型UWVGAモニターを搭載する「MAX776W」と「MAX676W」、7型VGAモニターの「NX716」「NX616」だ。
「MAX776W」と「NX716」は、「フルデジタルサウンドシステム」対応の有無とモニターサイズ以外は同スペック。「MAX676W」と「NX616」は、高度なAV機能などを一部カットした仕様で、モニターサイズ以外は同スペックという関係にある。

4機種ともに地図データを16GBのSDメモリーに収録、地デジチューナーは4チューナー×4アンテナのフルセグを採用、VICS WIDEにも対応している。さらに、4機種すべてでクラウド型音声認識サービス「Intelligent VOICE(インテリジェントボイス)」が使えるという、なかなかハイスペックなモデル展開だ。
価格はいずれもオープン価格だが、想定店頭価格は、
「MAX776W」が約13万円(税別)
「MAX676W」が約11万円(税別)
「NX716」が約11万円(税別)
「NX616」が約10万円(税別)
となる模様。

なんといっても注目は、国内唯一となる車載用「フルデジタルサウンドシステム」対応だ。
「MAX776W」はデジタルコアキシャル出力端子を装備。2016年4月に発売されている車載用フルデジタルサウンドシステムと接続できる。
・フルデジタルサウンドプロセッサー「Z3」 
 サウンドプロセッサー/コマンダー/ツィーター
 希望小売価格:125,000円(税別)
・フルデジタルスピーカー「Z7」 
 希望小売価格:87,000円(税別)
・フルデジタルサブウーファー「Z25W」 
 希望小売価格:73,000円(税別)

音楽CDやスマホに入っているMP3の音楽などは、すべてデジタル音源。今までのカーオーディオは、D/Aコンバーターでアナログ信号に変換してスピーカーへ送っていたのだが、フルデジタルサウンドシステムは入口から出口までデジタルで完結する。
デジタル信号のままスピーカーのボイスコイルを駆動するのだ。デジタル/アナログ変換しないから、ノイズを低減し、消費電力も大幅に抑えることができる。
digital_to_digital_1000.jpg また、クラリオン独自の音響テクノロジーを集約した「Intelligent Tune」も搭載。専用アプリ「IntelligentTune App」を使って、スマートフォンで手軽に音場補正ができる。
【関連記事】
カーオーディオを革新する! クラリオンのフルデジタルサウンドシステム(FDS)

クラリオン独自のクラウド型音声認識サービス「Intelligent VOICE」も進化した。
起動、応答速度が大幅に向上。目的地を検索する際の応答は、従来比で約40%改善しているという。
「Intelligent VOICE」は、Googleの音声認識技術を使っているのがポイント。Googleに日々蓄積されているデータベースを活用するので、略語や愛称、あいまいなキーワードでも柔軟に対応してくれる。
目的地検索やルート探索条件の変更、電話をかけたり、メールを送ったり、さらには楽曲の検索・再生も声で操作できる。運転中でも、ステアリングを握ったまま、前方を向いたままで様々な操作できるのは有り難い。

今回の4機種には、観光名所やシンボル的な建造物などをリアルなポリゴンで描画した「3D Viewマップ」も採用されている。25mスケールの詳細から、2kmスケールの広域まで表示される。実際の風景と見比べながら走れば、初めて訪れた町でも今どこを走っているのか?把握しやすい。建物は半透明で表示されるので、奥の道路が見にくくなることもない。

また、上位モデルの「MAX776W」「NX716」には、
Miracast対応のスマートフォンをワイヤレス接続して、動画や音楽を再生する「Wi-Fi Miracast(Wi-Fiスマホリンク)再生」
ETC2.0車載器用の接続端子
3年間、年1回、最大3回までの全地図更新(無料)
フルスペックの「Intelligent Tune」
なども付いている。
ベースモデルの「MAX676W」「NX616」も、かなり充実したスペックなのだが、「MAX776W」「NX716」には、より最新鋭の機能が与えられているのだ。

快適な移動を演出する"音の良さ"も、カーナビの重要なセールスポイント。究極の原音再生技術とも言える「フルデジタルサウンドシステム」にグッと来る音楽好きも多いことだろう。

2016.5.24公開

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