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2006.4.20発表(5月8日発売) トヨタ純正ナビゲーションシリーズ

純正ならではの安心感に、先進機能とデザインをプラス。
トヨタ自動車は販売店装着オプション(DOP)の2006年型カーナビを発表した。発売は5月8日。ラインアップは全8機種で、そのうち5モデルがHDDナビだ。全機種に40GBの大容量HDDを搭載。HDDオーディオ機能が楽しめるとともに、DVDビデオ/CD用ドライブも専用に用意した。さらにiPod対応機種は2モデルとなり、全モデルがAUX端子を前面パネルに備えている。
また、機種別に独自の新デザインを採用したのも特徴。たとえば高性能を謳う機種にはそれに見合う斬新なデザインを、エントリー向けモデルには誰にでも使いやすいユニバーサルデザインを組み合わせている。
後席用の9型ディスプレイ、地上デジタルTVチューナー、モバイル放送チューナーなど、オプションも豊富。トヨタ06年DOPナビは機能面でもデザイン面でも、一段と魅力的になっているのは間違いない。
走行中でも助手席でTVやDVDが楽しめるデュアルディスプレイを搭載。
HDDデュアルモデルの最大のポイントは、2画面同時表示が可能なデュアルディスプレイ機能を搭載したこと。運転席と助手席とで異なった画像を見ることができるため、これまで走行中にはできなかった複雑なナビ操作も助手席側からなら行なうことができる。ディスプレイはより高精細な表示を可能にする7型VGAを採用し、直感的な操作ができるタッチパネル機能も採用した。
HDD内に収録された過去の交通状況データを利用し、月日・曜日・時間帯別での渋滞を考慮したルート探索も実現。また、DVD/CDディスクを最大4枚まで収納できる「DVD&CD4連奏マルチチェンジャー」を内蔵。バーチャル5.1chサラウンド再生や、「FM de TITLE II」による新譜タイトル情報の取得にも対応した。

HDDデュアルモデル
NHXT-W56D
¥321,300(税込)
高機能モデルはフラット感を強調したデザインで先進性をアピール。前面にAUX端子を装備。携帯オーディオプレーヤーを簡単に接続することができる。
美しさと操作性を両立させたデザイン。高音質設計も魅力。
デザインにもっともこだわったのがこの機種。そのデザインは上質で個性を重視したもので、スイッチボタンを可能な限り減らし、操作パネルを本体右側に集中配置。デザインのポイントとなるロータリーコマンダーはAV系操作の中心ともなる。これによって運転席からの使いやすさとデザイン性の両立を図っているのだ。
また、取り付けた車両ごとに最適な音場補正へ自動調整する「オートタイムアライメント・オートイコライザー」を搭載。ディスプレイは高精細な表示を可能にする7型VGAで、サウンド・映像に関わるすべての面で充実化を図っている。Bluetooth(ブルートゥース)接続によるハンズフリー通話やオンデマンドVICS情報が取得できるのも大きな魅力だ。

HDDスーペリアデザインモデル
NHDP-W56S
¥294,000(税込)
右側の枠を無くし、トヨタのワイド2DINをさらに幅広く見せるデザイン。ピアノブラック塗装にブルーのイルミネーションが美しい。
唯一のG-BOOK ALPHA対応モデル。渋滞にも強い。
シリーズ中、唯一G-BOOK ALPHAに対応したモデル。Bluetooth対応の携帯電話を組み合わせることで、渋滞状況を予測して最適ルートを案内するサービスの利用や、ハンズフリー通話が可能となる。AV系エンタメ機能も充実しており、HDDに録音した楽曲をシーンや気分に合わせて自動的に選曲してDJのナレーションとともに再生する「ミュージックスタイリストII」機能を搭載。 SDカードに保存した静止画を音楽とともにプロモーションビデオのように自動的に効果をつけて再生する「スナップエフェクター」もユニークだ。さらに、別売の「iPod接続用ケーブル」を組み合わせることで、ナビの画面からiPodのコントロールが可能となる。

HDDスーペリアデザインモデル
NHDP-W56S
¥294,000(税込)
右側の枠を無くし、トヨタのワイド2DINをさらに幅広く見せるデザイン。ピアノブラック塗装にブルーのイルミネーションが美しい。
トヨタ純正用品 ホームページ
http://toyota.jp/dop/
ニュースリリース
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Apr/nt06_018.html
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