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2006.5.11発表(6月15日発売)パナソニック ストラーダFクラス CN-HDS960TD

「ストラーダ」はパナソニック製カーナビのブランド名。「Fクラス」はその最上位となるフラッグシップモデルだ。SDカードによって、家庭用オーディオ、携帯オーディオ、デジカメ、携帯電話とも繋がる。
今度のFクラスは、地デジチューナー標準装備。クルマが走るリビングルームになる!
松下電器産業(パナソニック)は、地上デジタル放送(以下:地デジ)が受信できる専用チューナーを標準装備した「Strada Fクラス」3モデルを6月15日より順次発売する。
3モデルの大きな違いはモニターのスタイルにある。「CN-HDS960TD」は、1DINのインダッシュディスプレイ部と1DINのDVD/CD・MDデッキを備えたHDD部の組み合わせ。「CN-HDS940TD」は2DIN一体型。「CN-HDS910TD」はオンダッシュディスプレイと1DINのHDD部の組み合わせとなる。「CN-HDS910TD」はアンプやMDデッキを内蔵していない。
ワンセグ/12セグを自動切換え。緊急警報放送にも対応。
3機種とも専用の地デジチューナーをセットし、高画質の12セグ放送とモバイル用のワンセグ放送の両方に対応。選局などの操作はすべてナビ本体からコントロールすることができ、受信状況に応じて12セグ/ワンセグの自動で切換える機能を備えている。また、パナソニックの家庭用薄型TV「ビエラ」で採用されている高画質技術『PEAKSプロセッサ』を搭載。地デジチューナーとはD2相当の専用端子1本で接続、高画質再生に最適な7型ワイドVGA液晶ディスプレイに映し出す。なお、地上アナログ放送はナビ本体内蔵のTVチューナーで受信可能だ。
独自の電子番組表(EPG)を搭載し、12セグでは8日分、ワンセグでは最大10番組の表示が可能。デジタル放送による災害時の緊急警報放送にも対応している。地震などの緊急警報放送を受信すると、強制的に警報画面に切換わり、最寄りの広域避難場所を表示する仕組みになっている。
簡単操作で好評の「ツートップメニュー」を搭載。
操作系のGUIも一新された。ナビ関連のメニューとAV関連のメニューを3つずつ同時に表示する、好評のツートップメニューを改良した「ハイグレード簡単ツートップメニュー」を採用。「メニュー」ボタンを押して最初に表示されるボタンを好みに応じて設定でき、さらにナビ/AV画面の同時表示や、ナビ画面の中にテレビなどを子画面として表示させるPinP機能も搭載した。1つのリモコンで、ナビの操作 と地デジの操作ができるようになったのも見逃せない。
高精細な地図表示もさらにグレードアップ。ルートを見やすくした「クルージングマップ」、渋滞情報を強調した「トラフィックマップ」など、目的や状況に合わせて地図表示を切り換える「マップセレクト」を採用した。
CN-HDS960TD/940TDにはドルビーデジタルやDTSの5.1chデコーダを内蔵。さらに、4chスピーカーでもサラウンド効果を発揮できる立体音響技術「SRS CS Auto」や、同じく2ch用の「SRS WOW HD」も搭載する。SDオーディオやiPodなどの携帯オーディオ機器との連携も強化されており、SDメモリーカードに記録されたJPEG画像も1000万画素まで再生可能となった。
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| メニュー画面のトップに、ユーザーがよく使うボタンを3つずつ表示する「簡単ツートップメニュー」。 | 渋滞情報をはっきりと見せる「トラフィックマップ」。渋滞を示す赤い矢印が太く強調されている。 | CD/DVDはもちろん、HDDオーディオ、SDオーディオ、iPodなど、様々なメディアに対応。iPodには専用のインターフェースケーブル(別売)で接続する。 |
パナソニック ホームページ
http://panasonic.jp/
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060511-1/jn060511-1.html
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