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2006.5.10発表(5月下旬〜6月下旬発売) パイオニア AVIC-VH009

AVIC-VH009
価格¥336,000(税込)
カーナビの最高峰「サイバーナビ」がフルモデルチェンジ!
パイオニアは、HDDカーナビ「サイバーナビ」をモデルチェンジし、5モデルを5月下旬より順次発売する。 最上位モデルとなるAVIC-VH009MD/VH009は、1DINのディスプレイ部と1DINのナビ部で構成される。パイオニア製ナビとして初めて、7型ワイドVGAディスプレイを採用したのもトピックだ。
サイバーナビ自慢のナビ機能も大幅に拡充された。友達や家族など、一緒にドライブに行く相手別に最適なドライブプランを提案してくれる「ドライブプランナー」は、同時に3種類の出発時刻が設定できるようになった。地図表示では、「文字拡大」「道路重視」「施設重視」「住所重視」の4つのモードを用意。それぞれ3段階のレベル調整ができる「マップイコライザ」を搭載し、ドライバーの好みや状況に応じて地図をカスタマイズして表示できるようになった。そのほか、車を止めた施設の駐車場入口を最大8カ所まで記憶し、再度目的地として設定した際には、その駐車場入口へと誘導する「オートパーキングメモリー」も搭載する。
また、全国の登録ユーザーから収集した渋滞情報や施設情報、ルート情報などをサーバに蓄積し、そのデータをユーザーに提供する「蓄積型プローブ」機能にも対応している(提供は今後のバージョンアップ後となる)。
持ち運びできるブレインユニットも進化。音楽配信に対応。
旧サイバーナビにも採用されていた着脱可能なHDD「ブレインユニット」はコンパクト化が図られ、容量は前モデルの30GBから40GBにアップ。また、新たにジャストシステムの音楽管理/転送ソフト「BeatJam」や、音楽配信サービス「エニーミュージック」にも対応した。さらに旧サイバーナビにも付属していたリビングキットも大きくグレードアップが図られた。パソコンがなくても、直接インターネットに接続。音楽配信サービス「エニーミュージック」から楽曲のダウンロードができるようにもなった。MP3/WMAの楽曲転送できるPC用ソフト「ナビスタジオ」もバージョンアップ。ドライバーの気分に合わせて自動選曲する「フィーリングプレイ」機能も備えている。
AV機能も充実。話題のワンセグ/12セグ放送も楽しめる。
DVD/CDドライブ部はDVDビデオのほかにDVD-R/RWやCD-R/RWディスクの再生に対応。映像では映像圧縮系のDivXもサポートするほか、音楽ではMP3/WMA、iTunesでエンコードしたAACの再生も可能だ。本体には地上アナログTVチューナを搭載するが、地上デジタルチューナ「GEX-P9DTV」(5月下旬発売/105,000円)との接続で地上デジタルのワンセグ/12セグ放送の受信も可能となる。アンプ出力は50×4ch。5.1マルチチャンネルプロセッサを内蔵。車内の音響特性に合わせた5.1/2chのチューニングを自動で行なう「オートタイムアライメント&オートイコライザ」も搭載する。
そのほかのラインアップは、ブレインユニット/リビングキットがない2DIN一体型モデルのAVIC-ZH009。VH009と同じく40GBのブレインユニットを搭載する1DINユニットと、オンダッシュ7型ワイドディスプレイをセットしたAVIC-XH009。さらにHDDナビ本体のみのAVIC-H009がある。
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| 「いつ、誰と、どこへ」、3つの条件を入れるだけでおすすめスポットを提案してくれるドライブプランナー。3通りの出発時刻、到着時刻を設定できるので、何時に出れば効率よく遊べるか?という比較もできる。 | パソコンとブレインユニットをつなぐ「ナビスタジオ Ver.2」の画面。パソコン上で編集した楽曲リストや、インターネットで見つけた施設を登録地点としてナビ側に転送することができる。 |
カロッツェリア ホームページ
http://pioneer.jp/carrozzeria/
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