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2006.10.16発表・11月中旬発売 富士通テン AVN7406HD

操作の入口を「メニュー」キーに絞ったため、本体スイッチの数が少ないすっきりしたデザインに。モニターは7型ワイドEGA。難交差点案内、ターンリスト表示、ジャスト案内、細街路案内など、ルート案内機能も充実。
安定したTV画像が楽しめる!待望のワンセグ内蔵AVNが登場。
手軽に地上デジタル放送が見られるワンセグ用チューナーを内蔵したAV一体型HDDナビ。外部にチューナーを取り付けることなく、安定したTV映像を楽しむことができる。ワンセグ/アナログTV/GPSアンテナを統合したフィルムアンテナを採用し、すっきりとフロントガラスに取り付けることが可能だ。
ECLIPSEが2006年夏モデルから展開している「すべての“快適”はAVNから始まる」というコンセプトは、このAVN7406HDにも受け継がれている。操作の入口を本体下部中央の「MENU」ボタンに一本化し、シンプルなメニュー構成とすることで、誰でも使いこなせるよう設計されているのだ。「簡単メインメニュー」画面の「SOURCE」キーは青、「情報」キーは紫、「ナビメニュー」キーは緑、「目的地」キーは赤と色分けされており、視認性も高い。
4つのメインメニューから使いたい機能へアクセス。
たとえば、「SOURCE」を押すとAVソース選択画面になる。40GB・HDDに最大約3000曲を収録できるミュージックジュークは、CD再生中でも常に4倍速での録音が可能。約23万タイトルの楽曲データベースを収録しているが、未収録の楽曲データはFM多重放送を利用したデータ配信サービス「FM de TITLE」で入手することができる。
DVDビデオ再生ではメニューのダイレクトタッチに対応。ビデオの「本編再生」「チャプター選択」といった機能をワンタッチで操作することができる。4スピーカーで5.1ch相当のサラウンドを実現する「サークルサラウンドII」も搭載している。
「目的地」キーは住所、電話番号、ジャンルなど、目的地検索への入口。50音検索に、最大5つまでのキーワードを入力して候補を絞り込むことができる「エンハンストサーチ」を搭載。目的地の正式名称を憶えていなくても、PCの検索エンジンを使う感覚で探し出すことができる。
「ナビメニュー」からはVICSを始めとするルート案内に関する設定の他、「渋滞シミュレーション」ができる。これは、任意の日時・出発地・目的地を指定してルートを探索すると、過去の渋滞データベースから到着予定時刻や、ルート上の渋滞比率を算出する機能。渋滞考慮探索は、今やカーナビの必須機能。ドライブ計画を立てるのに大いに役立つ。
ワンセグだけでなく、カーナビとしての基本機能の充実ぶりも光る1台だ。
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| 乱れのない安定した地デジを一度体験してしまうと、もうアナログには戻れないかも? チャンネル選択はタッチパネル操作でOK。 | 「SOURCE」、「情報」、「ナビメニュー」、「目的地」と4つのメニューを表示する「簡単メインメニュー」。すべての操作はここから始まる。 | 過去のVICS道路情報をデータベース化して、日別、時間別帯の渋滞情報から最速ルートを探索。所要時間、到着予想時間の他、棒グラフで渋滞割合を表示する。 |
富士通テン ECLIPSEホームページ
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/
ニュースリリース
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2006/10/20061016_01.html
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