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2006.9.12発表・発売 パナソニック CN-HDS625TD

アイコンや文字のデザインを変更するなど、細部に至るまで見やすさ、使いやすさにこだわった新「簡単ツートップメニュー」。ピアノブラック調仕上げの本体も高級感たっぷり。
12セグ/ワンセグ自動切換えの地デジチューナー標準モデルをラインアップ。
使い勝手の良さで評判の「簡単ツートップメニュー」をさらにブラッシュアップした600シリーズ最新モデル。新たに地デジ用チューナーを標準装備したモデルもラインアップし、AV面での充実化を図ったこともポイントだ。
地デジは移動中であっても、揺れやゴーストがない鮮明なTV放送が見られるのが最大の特徴。チューナーは外部接続となるが、コントロールはすべてタッチパネルやリモコンで行なうことができる。受信状況に応じて12セグ/ワンセグの自動切り替えを実現。大規模災害などの緊急時に放送される、地上デジタル放送のEWS(緊急警報放送)にも対応している。
見やすい地図画面を新開発。マップセレクトも搭載。
ナビ機能でのグレードアップも図られた。2D/3D画面ともに地図のデザインを基本から見直し、地図画面表示時の画面コントラストをアップすることで大幅に見やすくなっている。とくに建物が立体表示される3D表示では、画面手前のビル形状を表示せず、道路が目立つような配慮を加えられた。必要に応じて、「クルージング」、「トラフィック」、「タウン」、「トワイライト」と4種類の地図が選べるマップセレクトも搭載されている。地図の縮尺を自動で変更する「オートスケール」や「車速感応ジャスト案内」など、分岐点をより正確に案内する機能も追加された。
渋滞予測機能では日時や天候の条件を指定できるだけでなく、探索・案内設定で「渋滞データバンクを利用する」と設定しておけば、地点メニューの「行き先設定」ボタンを押すだけで自動的に渋滞データを利用してルートを探索してくれる。
AV機能も充実。デジタルミュージックにフル対応。
地デジ以外のAV機能も充実している。SDメモリーカードを使って、SDオーディオやMP3音楽、デジカメのJPEG画像を再生できる「SD Link」や、iPod再生(別売のインターフェースケーブルが必要)にも対応。CDをMP3データに変換して録音する「HDD MUSIC」は最大約4000曲が収録できる。また、4スピーカーのままで5.1ch相当のサラウンド効果を楽しめる立体音響システム「SRS CS AUTO」を搭載。2chの音源、MP3などの圧縮音楽も迫力のサウンドで楽しめる。
バリエーションはMDデッキを搭載した635シリーズと、MDなしの625シリーズ。それぞれに、ベースモデル、地デジチューナー標準モデル、リアビューカメラ標準モデルが用意されている。上級機に迫る高機能を手軽に楽しめる1台だ。
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| デジタルハイビジョンTV「ビエラ」譲りの高画質回路「PEAKS」プロセッサーを搭載。QVGAモニターながら、12セグ放送の高画質を楽しむことができる。電子番組表も「ビエラ」と同じパナソニック独自のレイアウトだ。 | ギザギザ感を抑え、線を滑らかに見せるアンチエイリアス処理を施した地図画面。さらに、目的に応じて表示を切り換えるマップセレクトも搭載。これはVICS情報を強調する「トラフィック」モード。 | 曲がる分岐点に近づくと、100mスケール、50mスケール、25mスケールへと縮尺が自動的に切り替わる「オートスケール」機能を搭載。クルマのスピードに応じて、曲がる約5秒前に音声案内が入る「車速感応ジャスト案内」と合わせて、交差点を的確に案内する。 |
パナソニックStrada ホームページ
http://panasonic.jp/car/
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060912-3/jn060912-3.html
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