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2007.5.9発表(5月下旬〜6月下旬発売)
パイオニア carrozzeria サイバーナビ AVIC-VH099G

1DIN+1DINのVH099シリーズ(写真)、2DINのZH099シリーズ、オンダッシュタイプのXH099、1Dメインユニット「AVH-P900DVA」と組み合わせるH099と、全8モデルをラインアップ。
近未来のカーナビはどうあるべきか?その答えが2007年モデルのサイバーナビだ。
一見、2006年モデルとほとんど変わっていないように見えるが、その中身は大幅に進化している。ユーザー同士がネットを通じて情報を共有する「スマー トループ」構想を、ついに現実のものにしたのだ。サイバーナビのユーザーが蓄積した道路情報、地点情報を、ブレインユニットや携帯電話を介してサーバーへ アップ。その情報を共有することで、VICS対象エリアの約5倍に及ぶリアルタイムの渋滞情報や、最新スポットの地点情報、駐車場情報をユーザーみんなで 利用することができるのだ。
1DIN+1DINのスタイルは2006年モデルを踏襲。約115万画素という高密度な表示能力を持つWVGAモニターを採用し、地図表示ではソリッドシティマップや文字フォントの精細度をアップさせている。
中枢部となるブレインユニットは、奥行きを15mm小型化。40GBのHDDには2400曲もの楽曲を収録できる。PCとの接続にはminiUSB(USB2.0相当)を採用し、付属のリビングキットを利用することで楽曲転送時間を大幅に短縮している。
かゆい所に手が届く新機能の数々。操作性も、ルート探索の精度もアップ。
ルート探索の能力も大幅に高められている。推奨ルート上の混雑ぶりが一覧表示でわかるようになったほか、1時間に40分以上も遮断機が下りる踏切を「ボトルネック踏切」として表示。その情報をルート探索時に反映し、最適ルートを案内してくれる。
周辺検索のルートサイド検索では、現在地からその施設までどのぐらいかかるか?を所要時間で表示。「ドライブプランナー」は出発時刻または到着時刻を3通りまで入力することが可能となり、名称検索では絞り込みがしやすいAND検索機能も備えている。
カーナビとしての性能を極めただけでなく、プローブによる情報の共有、ブログによる口コミ情報の取得など、カーナビの新たな領域へと一歩踏み出した最先端HDDナビと言えるだろう。
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| 「スマートループドットログ」というブログサービスも展開。ユーザーから、最新スポットや穴場スポットの情報が寄せられている。 | 給油したい、コンビニに立ち寄りたい。ルートサイド周辺検索では、「自社位置から何km」ではなく、「何分で着くか」を表示する。 | HDDに収録した膨大な曲の中から、今聞きたい曲をランダムに楽しめる「リンクゲートプレイ」という機能も新搭載された。 |
パイオニア carrozzeriaホームページ
http://pioneer.jp/carrozzeria/
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