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2007.09.20発表(11月上旬発売) 富士通テン ECLIPSE AVN687HD

外付けチューナーが不要なので、2DINスペースさえあれば装着可能。家庭用テレビのリモコンと同じ、ボタン配列になって、選局しやすくなった。
地デジチューナー&B-CASカードスロットを本体に内蔵。
地デジを録画したDVDも再生可能。
富士通テンは、地上デジタル放送(地デジ)用チューナーを2DINボディに内蔵したHDDナビ・AVN687HDを11月上旬より発売した。今年に入って、地デジチューナーを内蔵するカーナビが相次いで登場しているが、その中でも本機は、カーナビ業界で初めて地デジの受信に必要なB-CASカードスロットまで内蔵することに成功。本体外に接続するユニットはまったくないという画期的なシステム構成とした。
しかも、その地デジ用チューナーは、最先端の4アンテナ×4チューナータイプ。12セグ、ワンセグを問わず、安定した受信が可能となっている。DVDデッキはCPRMに対応となり、地デジを録画したDVDも再生できる。アンテナはデジタル専用フィルム式(4ch受信には別売のリアフィルムアンテナ「DTVF60」が必要)となり、FM多重VICS用はアンテナは車載ラジオ用を利用する。
赤外線通信によるケータイリンクを採用。ナビゲーション機能も充実。
2007年夏モデルから採用されている「ケータイリンク機能」は本機にも搭載。ユーザー専用の携帯サイトやPCサイトで検索した店舗・施設情報・駐車場の空き状況などを、携帯電話の赤外線通信機能を利用してカーナビに送信し、簡単に目的地が設定できる。
操作系では入口を「MENU」ボタンに一本化し、フロントパネルのスイッチはよく利用するスイッチだけを配置。AVNの多彩な機能を「ナビ」「オーディオ」「情報」の3つのグループに分類して、よりわかりやすい操作系をもたらしている。内蔵HDDの容量は40GBで、MUSIC JUKEには最大約3000曲を収録できる。
記憶があいまいな名称を「AND」でつないで検索するエンハンストサーチや、スマートIC表示など、ナビゲーション機能も充実。また、別売のバックアイカメラは、ガイド線を任意で調整できるので、車種を選ばず装着できる。
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| ワンセグチューナー内蔵、12セグチューナーのみ内蔵(B-CASカードリーダーは外付け)はあったが、すべてを内蔵したのはこのAVN687HDが初めて。 | 正式名称が分からなくても、覚えている部分を「AND」でつなげば候補を表示してくれるエンハンストサーチ。 | オプションで超小型バックアイカメラBEC107も用意。ガイド線の幅やポイントを車種に合わせて調整することができる。 |
富士通テン ECLIPSEホームページ
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/index.html
ニュースリリース
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2007/09/20070920_01.html
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