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2008年11月04日発表(11月20日発売) サンヨー NV-SD750FT / NV-SB510DT

NV-SD750FT
12セグチューナー×2に加え、B-CASカードリーダーまでも本体に内蔵。10キー付きリモコン、アンテナ変換ケーブルも付属している。

NV-SB510DT
ミニゴリラの中でもひとまわり大きい5.2型液晶を採用しながら、わずか24mmの薄型。シンプルなデザインも好印象。
2基のチューナーを内蔵。SSDタイプの地デジゴリラ。
三洋電機は、メモリータイプのポータブル型ナビとしては業界で初めて、地上デジタル(12セグ+ワンセグ)チューナーを本体に内蔵した『GORILLA』NV-SD750FTと、5.2型液晶を採用しながらボディの薄型化を実現した『mini GORILLA』NV-SB510DTの2モデルを発表した。
NV-SD750FTは190×109×37.5mmのボディに2チューナーを内蔵。ダイバーシティアンテナ方式との組み合わせで12セグ放送の安定受信を可能にしている。強電界地区であれば内蔵のロッドアンテナでも十分、というのは大いに魅力的だ。もちろん、電波状態によって12セグとワンセグを自動的に切り替えたり、12セグのデータ放送や緊急警報放送にも対応。ただし、バッテリーは内蔵していないので、車内と屋内での使用が基本だ。
ゴリラシリーズ最薄。スタイリッシュな5.2型。
一方のNV-SB510DTはワンセグチューナーを内蔵。こちらは本体内にバッテリーを内蔵しているので、屋外でもポータブルTVとして楽しめる。また、1週間10番組の予約録画や電子番組表、データ放送の受信にも対応するなど、多彩な機能が楽しめる仕様となっている。
NV-SB510DTで注目なのは、5.2型の大画面にもかかわらず厚さ24mmという薄型化を実現していること。ミニゴリラNV-SB360DTよりも薄いのだ。重量も275gと極めて軽量なので、胸ポケットに違和感なく収まってしまう。持ち運びのしやすさはゴリラシリーズ随一といえる。
カーナビとしての仕様は両モデルとも、4GB・SSDを搭載するポータブル型ナビと基本的に同じと考えていい。強いて従来機との違いを挙げれば、目的地探索の操作などを簡易化した「かんたんモード」の追加や、画面サイズが大きいNV-SD750FTではそれに合わせて文字フォントのサイズを調整している程度だ。
両機種とも価格はオープンだが、予想市場価格はNV-SD750FTが13万円前後で11月20日発売。NV-SB510DTは7万5000円前後で12月10日の発売となっている。
●三洋電機コンシューマエレクトロニクス ホームページ
http://www.sanyo-car.co.jp/
ニュースリリース
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0811news-j/1104-1.html
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