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2008.05.12発表(6月中旬発売)富士通テン ECLIPSE AVN778HD

高画質・高音質を徹底追求し、AVNならではのハイクォリティ仕様を存分に楽しめる2DIN型のAVN778HD。地デジチューナーだけでなく、B-CASカードスロットも内蔵する。
デジタル化で地図も映像もクッキリきれい。
富士通テンは、イクリプス2008年夏モデル、AVN978HDTV(35万7000円)、AVN078HD(29万4000円)、AVN778HD(34万1250円)、AVN668HD(オープン価格)、AVN558HD(オープン価格)の5機種を6月中旬より発売する。
5機種とも、「キレのある高画質」「キレのある高音質」「ジャストフィット」「使いやすさ」をコンセプトとして開発されている。
画質に関しては、デジタルTFTや映像信号のデジタル伝送/方式を採用して、アナログ信号への変換で発生していたノイズを低減。くっきりとした文字と、より引き締まった黒色の表現を実現している(AVN978HDTV、AVN078HDはデジタルTFTのみ対応)。さらに、より実物に近い映像を表現するために、ディスプレイの色温度、色再現性を向上させて、すっきりした白、締りのある黒の発色を可能にしている。
TDスピーカーを新開発。高音質にもこだわる。
音質面では、AVN978HDTV、AVN078HD、AVN778HDに5.1chサラウンドデコーダーを搭載したのをはじめ、AVN778HDには車載用TDスピーカーの特性を最大限に発揮する「ECLIPSE TDモード」を用意。誰でもリアルで臨場感あふれるサウンドを存分に楽しめる。
また、AVN978HDTV、AVN778HD、AVN668HDが採用するフルセグ地デジチューナーには、受信しているチャンネル周波数に応じて、最適なアンテナ特性を選択し、より安定した受信を可能にする可変マッチングシステムを採用。これにより受信感度は20%も改善したという。アンテナはフロント4ch方式に変更し、受信性能が向上、同時に取り付け性も良くなっている。
携帯電話を活用したケータイリンク機能は引き続き搭載され、ゼンリンデータコムの『its-mo Drive』や、ヤフーの『Yahoo!地図アプリ』との連携も実現。携帯電話やパソコンでの検索が、さらに使いやすくなり、最新情報をAVNへすばやく転送することが可能となっている。
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| バックアイカメラ・BEC308は従来の視点に加え、クルマ後方を上から見下ろしているような俯瞰映像を追加。視点の切替もできる。 | フローティング構造によってスピーカボックス固有の響きを排除したTDスピーカー。写真のサテライトスピーカ・TDX700Sの他に、センタースピーカー・TDX700Cとサブウーファ・TDX700Wもラインアップ。 | AVN機能を1DINサイズに凝縮し、さらに1DINサイズの地デジチューナーを組み合わせたAVN978HDTV。 チューナー部をシート下に設置すれば、1DINスペースしかない車種にも取付け可能! |
●富士通テン ECLIPSEホームページ
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/index.html
ニュースリリース
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2008/05/20080512_01.html
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