- トップページ >
- 2008年春夏NEW MODEL >
- パナソニック
2008.08.21発表(9月12日発売) パナソニック Strada CN-HW830D

上位モデルのCN-HW830DはBluetooth内蔵。基本性能は「Fクラス」と同等という実力派だ。
ネットワークカメラ対応の新ミドルクラス登場!
スペックは限りなく「Fクラス」に近く、価格はお手頃に・・・。松下電器産業はミドルクラスのHDDナビとして、新たに800シリーズ2機種をラインナップ。9月12日より発売すると発表した。
2008年夏に登場した現行「Fクラス」は、世界で初めて家電と連携するホームリンク機能を搭載し、大きな注目を集めた。今回の800シリーズでは、このうちホームネットワークカメラに対応している(※注1)。別売のホームネットワークカメラを接続すれば、車内から自宅の様子を静止画で確認することができる。800シリーズとインターネット網をつなぐ通信には、Bluetooth機能付き携帯電話を利用。Bluetooth機能を活かして、ハンズフリー通話や音楽データのワイヤレス再生も実現している。
モニターは従来より4倍高精細なワイドVGA液晶を採用。地図画面の見易さが大幅にアップした。さらに、映像信号の入力から出力までをフルデジタル化した「PEAKSプロセッサー」を搭載し、地デジ放送やDVDビデオの映像を鮮明に映し出す。2DINサイズの本体には、2チューナー2アンテナ方式のフルセグ(12セグ+ワンセグ)地デジチューナーを内蔵。B-CASカード用スロットは外部接続となるものの、すべてが2DINで完結するオールインワン型HDDナビだ。
インターフェイスはタッチパネルとハードキーを併用するスタイルを引き継ぐが、好評の簡単ツートップメニューをさらにブラッシュアップ。アイコンデザインをリニューアルして見やすさがアップし、「Fクラス」と同様に表示アイコンの数もカスタマイズできるようになった。
ナビ機能も高音質へのこだわりも「Fクラス」譲り。
ナビ機能のプラットフォームを「Fクラス」と共通化したため、ルート案内も「Fクラス」譲り。700シリーズと比べると、案内表示のデザインも一新され、交差点に近づくに従って2D→3D表示に切り替わる交差点拡大図をはじめ、全国約120カ所の駐車場マップも収録している。
AV面では、DVD・CDに加えてSDオーディオやiPodなど、幅広いAVソースに対応。高音質再生に適した音響パーツを搭載し、しかも、「Fクラス」にも搭載されている音のプロ集団「MIXER'S LAB」が監修するチューニングモードを用意。「Fクラス」とは違って5.1chデコーダーは搭載していないが、4スピーカーでも5.1chに迫る臨場感が楽しめる「SRS CS Auto」を搭載するなど、サウンド系にも十分なこだわりが感じられる内容だ。
価格は、Bluetoothを内蔵(=ネットワークカメラ対応)したCN-HW830Dが24万9900円、その機能を省いたCN-HW800Dが23万9400円。なお、800シリーズの発売に伴い、700シリーズは地デジチューナー非搭載、MDデッキ非搭載のCN-HDS700Dのみが継続販売される。
※注1:800シリーズは、BD&DVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作してTV番組を録画する「ディモーラ」、出先からエアコンや照明のON/OFF、玄関錠の施錠、専用端末へメッセージを送信する「ライフィニティ」には対応していない。
![]() |
![]() |
![]() |
||
|---|---|---|---|---|
| VGA画質に対応し、「新・簡単ツートップメニュー」に進化。AV機能とナビ機能、それぞれよく使うアイコンを選択することができる。 | 地図の配色やボタン類の配置を変更。斜め方向に走る道路もギザギサ感がなくなり、見易さがアップした。 | より渋滞するエリアを避けてルートを引く「迂回メモリー」も採用。Fクラス譲りのルート探索&案内機能を与えられている。 |
●パナソニック Stradaホームページ
http://panasonic.jp/car/
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080821-2/jn080821-2.html
![]()
- あなたの愛車を守る
↓カーセキュリティLabo↓





