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2008.05.14発表(6月13日発売)
パナソニック Strada「Fクラス」 CN-HX1000D

1DIN+1DINのスタイルを持つCN-HX1000D。モニター部分には地デジチューナーを、もう一つの1DINユニットにはHDDとDVD/CDドライブ、SDドライブが搭載される。
カーナビで自宅の家電をコントロール。
松下電器産業は、カーナビゲーションシステム『ストラーダ』の上位モデル『Fクラス』2機種を発表した。この新型『Fクラス』でもっとも注目すべきは、世界初のホームリンク機能だ。これは、カーナビから家庭電化製品を操作するもので、ネットワークカメラで撮影した家の中の状況をカーナビで確認したり、DVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作してTV番組を録画することができる。出先から、エアコンや照明のON/OFF、玄関錠の施錠、専用端末へのメッセージ送信も可能だ。ネットワークへの接続には携帯電話のBluetooth機能を利用する。
カーナビ機能もすべてが一新された。簡単ツートップメニューに代表される操作系や地図画面もリニューアルし、視認性や操作性をアップしている。
ビエラ譲りの高画質、匠の技が詰まった高音質。
フルセグ対応地上デジタルチューナーはカーナビ本体に内蔵(B-CASカードスロットは外付け)。DVD/CDなどに加え、SDオーディオやiPodにも標準で対応するなど、幅広いAVソースの再生も可能とした。
画質面では同社の薄型ハイビジョンデジタルテレビ「ビエラ」で実績のある高画質処理技術を車載パネル用に再設計し、従来機に比べても地デジやDVDをより高画質で楽しめるものとした。音質面では、レコーディングエンジニア集団「MIXER'S LAB」が音作りを監修した「音の匠モード」を設定。音のプロがチューニングした音質へとワンタッチで切り換えられるようになっている。
また、HDDに録音されている曲から10曲を選び、DJのトークを挟んで再生する「Music Stylist」を市販ナビとして初めて採用。HDDに録音されている曲のテンポや曲調に合わせて、保存されている静止画を再生する「スナップエフェクター」も搭載している。
価格は、1DIN+1DINの形態を持つCN-HX1000D、2DINモデルのCN-HW1000Dともに35万4900円。HX1000Dが6月13日より、HW1000Dが6月20日より発売される。
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| 2DINスタイルのCN-HW1000D。搭載する機能はHX1000Dと同一。インダッシュか2DINか、取り付け車種に応じて選べる。 | 簡単ツートップメニューは、ナビ2:AV6からナビ6:AV2まで、表示項目の数をカスタマイズできるようになった。 | ルート案内中の表示機能も一新。交差点では分岐点に近づくにつれて3D表示から2D表示に徐々に切り替わる「新・交差点拡大図」を採用。 |
●パナソニック Stradaホームページ
http://panasonic.jp/car/
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080514-2/jn080514-2.html
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