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2008.01.22発表(2月12日発売) パナソニック Strada CN-MP50D

本体はピアノ調ブラックの高級感あふれる造り。ナビのメニュー画面には、「名称で探す」「電話番号で探す」「自宅へ帰る」といったよく使うボタンが並んでいる。
Stradaにメモリータイプのポータブルナビが新登場。
松下電器産業は、すでに発売していた欧米に続き、日本市場にもメモリータイプのポータブルナビゲーションを導入。 CN-MP50Dを2月中旬より発売する。
最もこだわったのはStradaの基本コンセプトでもある「使いやすさ」だ。メモリー型ポータブルナビとしは大きめの5インチモニターを採用し、従来のストラーダシリーズが採用してきた「簡単ツートップメニュー」をベースにメニュー画面を新たにデザイン。カーナビ初心者でも、タッチパネルで直感的に操作できるよう工夫されている。
日本全国の地図データを2GBのSDメモリーカードに収録し、電話番号情報はタウンページ収録の約1000万件を、住所情報は約2000万件を収録している。ルート探索では、4ルート同時探索が可能で、経由地は最大5カ所まで登録が可能。探索条件も「おまかせ」「高速優先」「一般優先」「距離優先」の4つから選択できる。
ワンセグチューナーを内蔵し、「おでかけストラーダ」にも対応。
CN-MP50DはStradaシリーズのエントリーモデルという位置付けだが、小さいながらもさすがStradaと思わせるのが、「おでかけストラーダ」への対応。付属のSDメモリーカードには約100MBの空き容量が確保されていて、PCで見つけた目的地やドライブルートをCN-MP50Dで活用できるのだ
AV面で注目したいのは、ワンセグTVチューナーの搭載。リチウムイオン電池を内蔵しているので、アウトドアでもポータブルテレビとして使える(連続使用時間はナビ機能で約4時間、ワンセグ受信時で約2時間)。また、JPEGビューワーを搭載しており、デジタルカメラで撮影した画像をスライドショー再生することもできる。
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| ルート探索すると最初に1ルートが表示され、その後で「おまかせ」「高速優先」「一般優先」「距離優先」が選べる。経由地はルート編集で設定できる。 | 交差点に近づくと画面の右半分に拡大図が表示される。拡大図が出る直前まで、交差点ごとに車線ガイドも表示される。 | 一般道と高速道路が並行している道では、画面に軽くタッチして「別道路切換」のアイコンを呼び出す。今走っている道路の案内に切り替えることができる。 |
パナソニック Stradaホームページ
http://panasonic.jp/car/
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080122-1/jn080122-1.html
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