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2008.07.03発表(7月18日発売) サンヨー NV-SD585DT

ミニゴリラとデカゴリラの真ん中に位置する5.8v型。FM多重VICSを内蔵し、実用性もアップしている。
画面が大きくなった分、見易さと操作性がアップ。
三洋電機は、SSDを記録メディアに使ったポータブルナビの新ラインナップとして、5.8型ワイドモニターを備えたNV-SD585DTを7月18日より発売する。ナビとしての基本仕様は4.5型モニターのNV-SB360DTに準ずるが、画面サイズの拡大とFM多重VICSへの対応などにより、上位機種としての魅力をプラスしている。なお、バッテリーは内蔵されていない。
画面が5.8型ワイドへとサイズアップしたことで視認性は大幅に向上した。解像度こそ通常のQVGAレベルであるが、それは逆に画面の明るさを確保する意味で大いに役立ってもいる。道路の道幅にも対応するリアル表示を実現し、画面のサイズアップによりタッチパネル操作がしやすくなるというメリットも生み出しているのだ。
動作や表示など処理系の心臓部であるCPUに高速処理チップを採用し、さらに高速処理回路で構成するGORILLAエンジンを搭載。地図のスクロールをはじめ、ルート探索、タッチパネル操作の反応速度などでスムーズな処理能力を発揮する。もちろん地図を3D化するゴリラビュー表示も可能である。
測位はGPSのみに頼るが、より高感度なサーフ社製GPSレシーバーを採用。さらにGPSが受信できないトンネル内の走行時でも、進入時の速度に基づいて自車位置を動かし続けることも可能となっている。
エコドライブ情報III、盗難多発地点警告機能を搭載。
機能面では、大阪地区限定ではあるが、車上狙い多発地点を地図上に表示する機能を搭載。ドライブポータルサイト(its-mo Drive)から、観光やグルメなどの情報を地点データとして取り込むことにも対応している。また、好評の「エコドライブ情報」機能も搭載。GPS信号を基に、急加速や急減速、長すぎるアイドリング時間などを監視し、必要に応じてポップアップ画面と音声で警告。エコ運転を志すのに最適な機能となっている。
AV機能もSB360DTに準じている。1週間10番組の予約録画もできるワンセグチューナーを内蔵し、最大約80時間(16GB SDカード使用時)の録画が可能。ナビとの切り替えも瞬時に行なえ、ナビを使っているときでも予約録画が可能となっている。ただし、外部接続する電池パックを使用したときはワンセグ録画はできなくなる。音楽再生ではMP3、WMAのフォーマットに対応し、デジカメで撮影したJPEG画像の再生も可能だ。
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| 複雑な交差点では専用の拡大図を使って進行方向を案内。周囲にあるランドマークや車線ガイド、分岐点までの距離も表示するので、曲がるポイントをひと目で把握できる。 | ワンセグ放送のデータ放送を表示することもできる。天気予報やニュースの他、番組情報、出掛けた先のとっておき情報なども取得できる。 | 住所:約3400万件、電話番号:約4000万件、50音検索:約1000万件と充実した検索機能を搭載。5.8型ワイドモニターのおかげで、50音キーボードも使いやすくなった。 |
●三洋電機コンシューマエレクトロニクス ホームページ
http://www.sanyo-car.co.jp/
ニュースリリース
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0807news-j/0703-1.html
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