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2008.05.23発表(6月1日・20日発売) サンヨー NVA-MS1280DT/NVA-MS1180DT

衝撃や熱、ホコリなど苛酷な車載環境にも強いSSDを2DINナビにも採用。心臓部に高速CPUを採用し、軽快な操作感も実現している。
2DIN一体型にも4GB SSDを搭載。「いつもドライブ」とも連携。
三洋電機は、4GBの大容量フラッシュメモリーと高性能CPUを搭載したAV一体型のSSDナビ、NVA-MS1280DTを6月1日より、NVA-MS1180DTを6月20日より発売した。SSD(Solid State Device)とは大容量フラッシュメモリーを用いた記録装置のこと。HDD並みの高速アクセスが特徴で、従来のDVDやHDDに代わるドライブとして、コンパクトナビを中心に急速に採用が進んでいるものだ。
この4GB SSDの中には、ナビゲーション用プログラムや地図データを収録。電話番号検索4000万件、住所地番検索約3400万件の他、3D交差点や都市高速入口、方面看板表示、地下鉄の駅では出口情報まで示す他、病院や役所などの駐車場情報までも収録している。その情報量はHDDナビに引けを取らないほど高レベルだ。
MS1280DTには4GBのSDメモリーカードが付属していて、音楽CDから最大1000曲程度録音したり、パソコンからコピーした音楽ファイル(MP3、WMA、AAC対応)を再生することもできる。
また、ドライブ支援サイト「its-mo Drive(いつもドライブ)」で見つけた地点データをSDメモリーカードに登録しておけば、ナビで簡単に目的地設定ができるという便利な機能もある(NVA-MS1180DTも別売SDカードで対応)。
FM多重VICSと統計交通情報を搭載。渋滞回避ルートでスイスイ。
両機種の共通機能として注目なのが、「エコドライブ情報III」の搭載だ。GPS信号や車速パルスを基に、急加速や急減速、アイドリング時間などを監視。必要に応じてチャイムとポップアップ画面で警告するエコドライブの判定が、初級と上級の2つのレベルから選ぶことができるようになった。画面上では葉っぱの色でエコドライブができているか?がひと目で把握できる。
FM多重VICSを標準装備しているので、渋滞状況をリアルタイムで画面上に表示することが可能。ルート探索の際には、過去のVICS交通情報データに基づいて渋滞を考慮した最適ルートを案内。出発日時を指定して予想所要時間などをあらかじめチェックすることもできる。
AV機能としては、CDの再生ができる他、別売ユニットを接続すればiPodのコントロールが可能になる。MS1280DTではCPRMに対応したDVDビデオの再生も可能としている。
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| 道幅をリアルに描くことで実際の道路状況を地図上から把握できる。FM多重VICSによる渋滞状況も無理なく地図上に反映されている。 | 主要交差点では3Dイラストを使い、周囲の建物の状況をリアルに表現。車線数や進行すべき方向をはっきりと示して案内してくれる。 | 若葉マーク付は初心者モード。GPSと車速パルスをもとに運転中の加速や減速、アイドリング時間などを監視し、必要に応じて警告を発する。 |
●三洋電機コンシューマエレクトロニクス ホームページ
http://www.sanyo-car.co.jp/
ニュースリリース
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0805news-j/0523-1.html
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