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2009.08.20発表(9月10日発売)パナソニックStrada CN-HX3000D

VGAよりも2.4倍高精細なワイドXGAディスプレイを採用。ハイビジョン映像だけでなく、地図もより明るく鮮やかに表示する。
カーナビ初のワイドXGA。高画質を極めたFクラス。
パナソニックは、カーナビ初のワイドXGA液晶パネル(1280×720ピクセル)を搭載した新型ストラーダFクラス・CN-HX3000Dと、世界初の車載用ブルーレイディスク(BD)プレーヤー・CY-BB1000Dを9月10日より発売する。希望小売価格はCN-HX3000Dが36万5400円、CY-BB1000Dが9万9750円。
CN-HX3000Dは、パナソニックStradaのハイエンドHDDナビ「Fクラス」の最新モデル。ワイドXGA液晶を搭載し、車載AV機器としては初めてハイビジョン映像の再生を可能とした。内蔵した地上デジタルチューナーの映像はもちろん、BDプレーヤー・CY-BB1000Dを組み合わせれば、家庭で録画したBDや市販のBDソフトをハイビジョン画質で再生できる。液晶パネルのバックライトには高輝度白色LEDを採用し、輝度は従来比50%のアップ。色再現性も向上し、ハイビジョン映像を存分に楽しめるという。
Fクラスの伝統である高音質にも、新たな機能が加わった。音楽CDのHDD録音には、「標準」「Hi-bit録音」の2モードを用意。「Hi-bit録音」は、よりCDに近い高音質で録音できる。なお、ファイル容量の増大に対応し、HDDは80GBに増強されている。
高精度DSPは、MP3やAACなどの圧縮ファイルをリアルタイム解析し、欠落した帯域を補正して高音質で再生。世界初となる「SRS CS Auto Deluxe」は、4スピーカーでも5.1ch再生に匹敵する再生音を可能にし、シート位置に関わりなく、包み込むようなサラウンド感を体験できるという。5.1chサラウンドプロセッサーも搭載しているので、本格的な5.1ch再生も可能だ。
同梱のiPod中継ケーブルを接続すれば、タッチパネルでiPodの操作ができ、再生中の充電も可能。アルバムアートワークにも対応している。
世界初の車載BDプレーヤーも同時発売。
Bluetoothも内蔵しており、携帯電話のハンズフリー通話や、音楽データのワイヤレス再生、先代モデルから採用されたホームリンク機能にも対応している。車内から自宅の状況を確認できるネットワークカメラ、自宅の照明やエアコンのON/OFF、パナソニック製レコーダー「DIGA」の録画予約もクルマの中から操作できる。
おでかけストラーダやGoogleマップ、Yahoo!JAPANの「路線・地図アプリ」(今秋より順次提携開始)で調べたスポット情報を目的地に設定することもできる。ナビに収録された検索データだけでなく、ネット上の最新情報を利用することもできるのだ。ネットで見つけたスポット情報をナビへ送る方法は2通り。データを保存したSDカードをナビに挿入するか、Bluetoothケータイなら無線通信で転送できる。
BDプレーヤー・CY-BB1000Dは、ディスクドライブに加えてSDカードスロットも装備。市販のBD/DVD/CDソフトや家庭のHDDレコーダーで録画したBD/DVDが再生できるほか、DVDディスクにハイビジョン映像を記録したAVREC形式や、ハイビジョンムービーで撮影したAVCHD形式の映像も再生可能。
CN-HX3000Dとの接続はHDMIケーブル1本で、CN-HX3000Dのタッチパネルで操作できる。
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| コンパクトな1DINサイズのBDプレーヤー。家のBDレコーダーで録画したディスクを再生できる。 |
●パナソニック Stradaホームページ
http://panasonic.jp/car/
ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090820-2/jn090820-2.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090820-3/jn090820-3.html
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