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2009.09.02発表(11月5日発売)サンヨー Gorilla Lite NV-LB50DT

NV-SB360DTが幅128×高さ85×薄さ26.2mmなのに対し、画面がひと回り大きいNV-LB50DTは128×85×18.8mm。重量も約100gも軽い。
軽量薄型ボディと縦長表示で街歩きをサポート。
サンヨーはポータブルナビで高い人気を誇るサンヨー Gorillaの新シリーズを発表。薄型・軽量で、アウトドアでも手軽に使える『Gorilla Lite』の第1弾、NV-LB50DTを11月5日より発売する。希望小売価格はオープンで、予想実勢価格は5万円前後。
NV-LB50DTは5.0型モニターを採用し、バッテリーを本体に内蔵。このスペックで、昨年のヒットモデル・NV-SB360DT(4.5型モニター)よりも軽量・コンパクトな本体重量約210g、ボディの厚み18.8mmを実現している。しかも、この内蔵バッテリーは約3時間20分もの長時間使用が可能だという。
手のひらに収まるGorillaシリーズは、観光地を歩く際に便利な徒歩モードを搭載している。最新のNV-LB50DTでは、さらに便利な機能を追加。バッテリーで駆動している時(=歩行使用時)は、地図画面を縦表示に切り替えることができるのだ。進行方向の表示範囲が拡がり、3D表示でも目的地方向の道路状況をしっかり把握できる。
徒歩モードで使う時は建物側に寄って歩くため、ビルの陰に入ったりすると、どうしても測位が不安定になりがち。しかし、NV-LB50DTは電子コンパスを搭載しているので、今、向いている方向を見失うことはない。なお、ジャイロセンサー/加速度センサーは搭載していない。
待望の“吸盤式”車載キットを新採用。
もう1つのトピックは、車載取り付けキットに吸盤式を初採用したこと。従来の粘着テープと違って取り外した痕跡も残らないし、他のクルマへの載せ替えも簡単だ。
内蔵メモリは4GB。3Dリアル交差点や3D都市高速入口など、充実した地図データを収録。目的地検索では、電話番号検索が個人宅を含む約4000万件を収録し、住所検索は「〜丁目〜番〜号」までピンポイントで絞り込める。「まっぷるコード」や「いつもNAVI」を使った目的地設定も可能だ。ルート検索は条件の異なる5ルートを同時に検索、スマートICを考慮したルートを引くこともできる。Gorillaシリーズの定番機能である「エコドライブ情報」や、「盗難多発地点警告」も搭載している。
AV機能では、ワンセグチューナーを内蔵したほか、MP3/WMAの音楽再生、MP4動画/JPEG静止画再生に対応。コストパフォーマンスの高いPNDと言えそうだ。
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| 徒歩モードでは、ボタンひとつで縦画面に。より遠くまで見渡すことができる。 | 吸盤式の取り付けスタンドをダッシュボートに置いて、レバーを押すだけ。 |
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