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2009.09.17発表(10月8日発売)サンヨー GORILLA NV-SD630DT

本体サイズは幅157×高さ96×奥行25mm。本体重量は約310g。同社5.8型モデルより、容積比で81%、重量比で71%と小型化、軽量化されている。
吸盤式だから、取付け&取り外し、載せ換えも簡単。
三洋電機は、6.2型の大型液晶モニターと吸盤式車載取付スタンドを採用したSSDポータブルナビゲーション NV-SD630DTを10月8日より発売した。バッテリーは内蔵しておらず、車内ではシガーライターケーブル、家庭ではAC電源アダプターを使用する。価格はオープンだが、実売価格は8万円前後と想定される。
ナビ機能は今年4月に発売されたNV-SB540DTをベースとしているが、画面サイズが大きくなったことで視認性と操作性が大幅にアップ。しかも、本体サイズは同社製5.8型モデルよりも小型軽量となっており、ダッシュボード上に取り付けた際の視界にも配慮している。
吸盤式スタンドの取り付けは、スタンドを置いてレバーを押し下げるだけ。吸盤はダッシュボードのシボにも馴染むように工夫されており、ほとんどの車種に取り付けられるという。
8GBのSSDメモリーにHDDナビ並みの地図データを収録。
内蔵メモリは8GBのSSDを採用し、全国1157エリアで建物の形や道路の幅まで表示する詳細市街地図を収録。この詳細市街地図では、建物をカテゴリー別に色分けして表示するため、見やすさはさらに向上している。データベースも充実しており、電話番号検索約4000万件、住所地番検索約3500万件、ジャンル検索約450万件から、目的地をピンポイントで探し出すことができる。
上下・左右のジャイロセンサーと加速度センサーを組み合わせたゴリラジャイロを内蔵、GPS信号をロストした時でも測位を継続できる。また、GPSとジャイロセンサーの測位頻度を2回/秒から5回/秒に増やしたことによって、自車位置表示がきめ細かくなったのも進化したポイントだ。
Gorillaエンジンによるハイレスポンス、FM多重VICS、盗難多発地点警告、燃費向上にもつながるエコドライブ情報など、ゴリラシリーズの定番機能は継続して搭載されている。AV機能では、1週間10番組の予約録画にも対応したワンセグチューナーを内蔵。音楽再生はMP3/WMAに、動画はMP4に対応。FMトランスミッター経由で音声を車載スピーカーで鳴らすこともできる。
また、NV-SB540DTとNV-SB530DTのマイチェンモデル、NV-SB541DT、NV-SB531DTも同時発売。本体デザインの変更はなく、吸盤式スタンドの採用、測位回数のアップなどが主な変更点となる。価格はいずれもオープン。実売価格はNV-SB541DTが7万円前後、NV-SB531DTが6万5000円前後となる模様。
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| 詳細市街地図は縮尺12mまでズームインすることができるので、細い路地でも迷わず目的地まで行ける。 | ワンセグの予約録画にも対応。携帯電話で録画したワンセグ番組を再生することもできる。 | NV-SB541DTとNV-SB531DTはバッテリー内蔵。NV-SB531DTにはFM多重VICSが搭載されていない。 |
●三洋電機コンシューマエレクトロニクス ホームページ
http://www.sanyo-car.co.jp/
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