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2010年8月4日発表 /9月10日発売
パナソニック Strada Sクラス CN-MW250D

高速CPUを搭載し、操作も快適。初めてでも簡単に使いこなせる「ツートップメニュー」はボタンの配置をカスタマイズできる。
8GB+8GB。SDカードスロットを2基搭載。
パナソニックは、「ストラーダ」Sクラスのラインアップを拡充。7型ワイドモニターの2DIN一体型SDナビ、「CN-MW250D」と「CN-MW150D」の2モデルを9月10日より発売した。この2モデルの違いは、CN-MW250Dが4チューナー×4アンテナのフルセグ対応地デジチューナーを搭載するのに対し、CN-MW150Dはワンセグチューナー搭載の廉価モデルとしたこと。価格はいずれもオープン。店頭価格は、CN-MW250Dが14万円前後、CN-MW150Dが12万円前後になる模様。
新型Sクラスは、地図データを8GBのSDカードに収録し、さらにエンターテイメント用の8GB・SDカードを同梱。つまり、贅沢なことにSDカードスロットを2基装備しているのだ。8GBを地図専用に使えるため、検索データや案内画面はHDDナビに迫る充実ぶり。
個人宅の電話番号検索は約2070万件、市街地図も全国1006都市を収録している。
また、3Dジャイロの搭載によって道路の高低差も自動認識。ワンタッチでコンビニや駐車場を探すことができる「ランドマークセレクト」、走行状態から燃費管理や運転診断ができる「ecoドライブアシスト」も採用している。
エンタメ用SDカードに999曲を高音質で録音。
エンタメ用のSDカードには、再生中のCDを約2倍速で録音。AAC・128kbpsの高音質だ。アルバム約100枚分に相当する999曲まで収録できる。録音したSDカードはSD-Audioとしても利用できる。また、地図データ用SDカードには約8万アルバム分の楽曲情報を収録しており、自動的にアルバム名や曲名が表示される。
新たにUSB端子を装備。ソニーのウォークマン、音楽データを保存したUSBメモリを再生できる。このUSB端子にiPod付属のケーブルを接続すれば、iPodをタッチパネルで操作することもできる。
CN-MW250Dのフルセグ対応地デジチューナーは、1本のアンテナをサーチ専用として12セグの安定受信を目指す新システムを搭載。従来に比べて約半分の時間で新しい放送局をスキャンし、受信エリアを外れても、他の曲へスムーズに切換えてくれる。
また、ナビ画面内にTV画面を小画面で表示する「PinP」機能、純正ステアリングスイッチでオーディオを操作できる「学習型ステアリングスイッチコントロール」を搭載。オプションとして、バックカメラやマルチカメラ、VICSビーコンなどが用意されているが、ETC車載器とのナビ連動には対応していない。
●パナソニックオートモーティブシステムズ社 ホームページ
http://www.panasonic.co.jp/pas/
ニュースリリース
http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100804-1/jn100804-1.html
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