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2010年9月27日発表/11月19日発売
サンヨー GORILLA NV-SP200DT

1303エリアの詳細市街地図を採用。「ドライブネットプラン割」なら、利用料込み月々840円〜と通信料もお手頃。
PNDでは初めて「ドコモ ドライブネット」に対応。
サンヨーは、NTTドコモが提供する初のテレマティクスサービス「ドコモ ドライブネット」に対応した5.0型モニター搭載のPND、「Gorilla plus(ゴリラ・プラス)」NV-SP200DTを11月19日より発売する。全国の主要ドコモショップや家電店、カー用品店などで販売される。ボディ色はシルバーとグリーンが選択可能。価格はオープンだが、店頭予想価格は5万円前後になる見込み。
本体には通信モジュールを内蔵。「ドコモ ドライブネット」は、NTTドコモのFOMA通信網を利用したネットワークサービスで、このゴリラ・プラスはPNDでこのサービスを採用する第1号機となる。地図データを更新したり、VICSやプローブ交通情報の取得、駐車場の満空情報、ガソリンスタンドの価格情報、天気予報、グルメ情報、施設情報(宿泊施設、ゴルフ場など)など、ドライブに役立つ情報をダウンロードできる。
通信契約は「ドライブネットプラン」「ドライブネットプラン フル」の2種類を用意。「ドライブネットプラン」は、「ドライブネットプラン割」を組み合わせることで、通信料が月20万パケットに達するまで525円/月で利用でき、20万パケットを超えた場合は通信を自動停止する。「ドライブネットプラン フル」は、パワーユーザー向けのプランで、20万パケットを超えると0.021円/パケットが課金されるが上限額は5985円。どちらの契約も、これとは別に月額利用料315円が加わる。
電子コンパスを内蔵。お散歩もサポートしてくれる。
ゴリラ・プラスのベースモデルはNV-LB60DTだ。モニター画面は5.0型ワイドTFT液晶、測位方式はGPSにジャイロ&加速度センサーを加えた「ゴリラジャイロII」を搭載し、自車位置取得を約10秒に短縮する「クイックGPS」も採用する。
また、歩行ナビ時には電子コンパスも動作する。Gアプリにも対応し、Google Earthの地点登録に利用されているKMLファイルを利用できたり、京都や鎌倉などの散歩コースを収録した「お散歩ナビ地図」も利用可能になる(12月公開予定)。
ワンセグ受信が可能で、音楽データはMP3/WMAに対応。動画データはMP4、静止画データはJPEGを再生できる。取り付け、取り外しに便利な吸盤式車載取り付けスタンドも付属する。
●三洋電機コンシューマエレクトロニクス ホームページ
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