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2010年3月26発表(4月22日発売)
サンヨー GORILLA NV-SB570DT

NV-SB570DT は5.2V型ワイドTFT液晶を採用。薄さ21.5mm、重量は260g。背面がラバー仕上げなので、グリップ感もいい。
16GBメモリー搭載で、ナビ機能がパワーアップ!
三洋電機は、ポータブルナビゲーション「ゴリラ」の最新モデル3機種を4月22日より順次発売した。主力となるのは5.2型モニターを持つNV-SB570DTとNV-SB550DTの2モデルで、さらに7型モニターのNV-SD740DTをラインアップ。このうち、バッテリーを内蔵するのは5.2型モデルのみ。3機種とも吸盤タイプの車載キットやシガーソケットアダプタ、ACケーブルなどを付属。すべてオープン価格だが、5.2型の「NV-SB570DT」が7万円前後、「NV-SB550DT」が6万5,000円前後7型液晶搭載の「NV-SD740DT」が8万円前後の見込み。
新登場した3モデルは、内蔵メモリを従来の8GBから倍の16GBに大増量。2009年春モデルでそれまでの4GBから8GBに容量アップしたばかりなのに、わずか1年ちょっとの間に4倍に増加したことになる。
容量が増えたことで、さらに高機能化が図られた。ナビ機能では、全国どこでも道幅を表示できる地図を搭載。市街地図は全国1331エリアにまで拡大された。NV-SB570DT/SB550DTに搭載される歩行ナビモードは、地下街や駅の連結路、公園を使った歩行者専用ルートを案内してくれる。本体を縦に持ち替えると、自動的に縦画面になる機能も搭載された。
さらに、起動時の測位を高速化する「クィックGPS」が新採用されたのも大きなトピック。これまでは、起動時にGPS衛星から位置情報、時刻情報、軌道情報を取得する必要があったが、前回受信したGPS情報を活かすことで、時刻情報だけで自車位置を測位できるように工夫したのだ。この結果、従来は起動してから30秒〜数分を要していたのが、わずか10秒足らずで測位可能になった。さらにジャイロ&加速度センサーを使った測位精度も強化され、道路の高低差も自動的に認識できるようになった点も見逃せない。
内蔵メモリーに、音楽/画像/動画ファイルを転送できる。
CPUのクロック速度も速められた。従来の400MHzから500MHzに強化した「GorillaエンジンII」を搭載。元々、軽快な動きには定評があったが、地図のスクロールがより高速化され、目的地検索からルート探索の流れもスムーズ。連続使用時間も、2009年モデル「NV-SB531DT」の3時間20分から4時間30分に向上。モニターのOFF機能も備わり、内蔵バッテリーの持ち時間をさらに延ばすことができる。
AV機能では、余裕のメモリー容量を活かして、新たに「Myストッカー」機能を搭載。SDカードに保存した音楽ファイル(MP3)や画像ファイル(JPEG)、動画ファイル(MP4、AVC/H.264)を本体内メモリーへ転送することができる。3機種ともワンセグチューナーを内蔵し、番組予約機能も搭載。録画予約画面のデザインを一新して、見やすく、時刻も設定しやすくなった。予約は1週間で最大10番組まで登録できる。また、新搭載されたフォトフレーム機能では、本体内メモリーにコピーした画像ファイルをスライドショーで楽しむことができる。
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| あるくナビモードでは、建物の中や地下道、階段を通る歩行者専用ルートを探索できる。 | 16GBメモリーの中にユーザー用の領域を確保。SDカードから音楽/画像/動画ファイルを転送できる。 |
NV-SD740DTは7V型モニターを採用。2DINナビと同等の大画面だ。 |
●三洋電機コンシューマエレクトロニクス ホームページ
http://www.sanyo-car.co.jp/
ニュースリリース
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0805news-j/0523-1.html
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