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2011年5月12日発表 /6月10日発売 パナソニック Gorilla CN-GP710VD

パナソニック「ゴリラ」になって、スマートになった印象。CN-GP710VD は2DINナビと同じ7型ワイド画面。しかもVGAモニターだから、地図の見やすさは格別。
パナソニック「ゴリラ」誕生。見やすいVGAモデルが登場。
パナソニックは、サンヨーが手がけてきたポータブルナビ「ゴリラ」を、今後はパナソニックブランドで販売すると発表。新たにWVGAモデルを開発し、7型モデルを6月10日より、5型モデルを7月上旬に発売する。価格はオープンだが、実勢価格は7型モデルのCN-GP710VDが7万98000円前後、5型モデルのCN-GP510VDが6万9800円前後を予定している。型番が“CN-G”で始まるモデルは、カー用品ルートで販売されるモデル。同じ仕様の家電ルート用モデル、CN-SP710VL、CN-SP510VLもある。
モニターのWVGA化に合わせて、高精細地図データを搭載。地名や街区などの表示が滑らかになり、メニューアイコンもグラフィカルな美しさを見せる。交差点ガイドや市街地図の3D表示も、一段とリアルだ。ただし、内蔵する地デジチューナーはワンセグなのが残念なところ。SDカードに収録した写真や動画ファイルを再生する際は、VGAの威力が発揮される。
2014年7月31日まで最大3年間、地図データの更新が無料となるのも大きなポイント。1年間に約6回、道路地図データ、音声案内データ、案内画像データが配信され、SDカードを使って簡単に更新することができる。詳細市街地図や歩行モード用地図は、有料の更新サービスを使うことになる。
旅先で役立つ「るるぶDATA」を収録。細街路探索にも対応。
メモリーは16GBのSSDで、1303エリアの詳細市街地図を収録。あいまい検索キーワード約500万件など、検索データも充実している。観光ガイドブック100冊分相当の「るるぶDATA」も収録、旅先でガイドブックとしても利用できる。また、電子コンパスと歩行専用の地図を搭載していて、「おでかけウォーク」では歩道橋や駅構内を通るルートを案内してくれる。
自車位置測位は、3Dジャイロ&加速度センサーとGPSを組み合わせたハイブリッド方式。起動時に約10秒で自車位置を測位する「クィックGPS」や、高速道路と一般道が上下並行して走っている道路で自車位置表示が間違っている時に、ワンタッチで修正できる「高速/一般道切換」も踏襲された。細街路でのルート案内にも対応。ドアtoドアでルートを案内できるようになったのも見逃せない進化だ。 AV機能もかなりのもの。別売のSDカードにワンセグ放送を1週間で最大10番組まで予約録画できる。内蔵SSDに音楽(MP3/WMA)なら約400曲、動画(MP4、AVC/H.264)なら約400分、静止画(JPEG)なら約750枚を保存、再生できる「Myストッカー」も搭載している。
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| 5型モニターのCN-GP510VDは、厚さ17.5mmとポケットに収まるサイズ。持ち歩きにも便利。 |
●パナソニック オートモーティブシステムズ社ホームページ
http://www.panasonic.co.jp/pas/
ニュースリリース
http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110512-1/jn110512-1.html
パナソニック カーナビ/カーAV総合
http://panasonic.jp/car/
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パナソニック Gorilla CN-GP710VD |
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パナソニック Gorilla CN-GP510VD |
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