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【解説ムービー】
詳細機能から実走行テストまでムービーで徹底解説!

Panasonic パナソニック

Strada CN-F1D

※クリックすると各機能の説明を動画でみることができます。

オープン価格
SDカーナビステーション
» ニューモデル解説はこちら

ドライブの安心&快適を追求するストラーダに、9V型大画面が新登場。パナソニックStradaの中で、型番の「F」はハイエンドモデルを意味する。新たなハイエンドモデルとして登場したのが、9V型大画面の「CN-F1D」だ。

まず、目を引くのが、まるでタブレットのような「DYNABIGディスプレイ」。2DINスペースに収まる本体から分かれて、宙に浮いているように見える。フラットなデザイン、薄型TVを思わせる造形は、インテリアの質感をワンランク上げてくれる。
デザイン性だけではない。大画面ディスプレイが2DIN本体と分離したことで、従来の大画面ナビには必要不可欠だった車種別専用パネルが要らなくなる。実は、これが大きい!
各メーカーとも、より多くの車種に大画面ナビを取り付けられるように、車種別専用キットの数(=対応車種数)を競ってきたのだが、どうしても販売台数が多い人気の新車にかたよってしまう。それが、この「DYNABIGディスプレイ」なら、2DINスペースがあって、9V型ディスプレイがハザードスイッチなどコンソールの操作系に干渉しなければ、新車はもちろん、中古車にも輸入車にも装着できることになる。
パナソニックが確認済の対応車種は、2016年5月23日現在で162車種。最新情報はパナソニックのHPに掲載されている。
» CN-F1D 装着対応車種リスト


そもそも、大画面ナビの魅力とは何か? 改めて整理してみよう。
・画面が大きいぶん、地図画面に表示される情報が大きく、見やすいこと。
・画面上の操作ボタンも大きくレイアウトでき、使いやすいこと。
・地デジやDVDの映像を大迫力で楽しめること。

さらに「CN-F1D」の場合は、
・画面が数cm手前に出ているので、見た目は9インチよりもひと回り大きく、10インチ相当に見える。
・画面が近いぶん、タッチパネル操作もしやすい。
・角度の調整幅が広く、太陽光の反射で画面が見えにくくなるのを避けることができる。
・ブルーレイプレーヤーを搭載。自宅のレコーダーで録画したBDを大画面で再生できる!
などなど、大画面の魅力が増しているのもポイントだ。


市販ナビとしては初めて、「Android Auto™」に対応したのも大きなトピックだ。
USBケーブルで、「Android Auto™」をインストールしたAndroidスマホと接続するだけ。※別売の接続中継ケーブル(CA-LND200D)が必要です。
Googleの音声認識を使って声で目的地を検索すると、Googleマップでルート案内をしてくれる。
Androidスマホに保存している音楽を再生したり、ハンズフリーでかかってきた電話に応答したり、電話をかけたり...もできる。いつも使っているスマートフォンを、クルマの中でも安全かつ快適に使える、Androidユーザーにはうれしい機能だ。
※Android Auto™ およびその他のマークは、Google Inc. の商標です。


ナビ機能は、7型のプレミアムモデルRXシリーズをブラッシュアップしたもの。
一時停止や制限速度など、道路標識があるポイントを知らせてくれる「安心運転サポート」は、対象エリアが1340市町村に拡大。新たに、曜日や時間帯で進行方向が規制される、補助看板がある交差点の情報も収録されている。
「VICS WIDE」を標準搭載、ビーコンユニットがなくても、「スイテルート案内」で渋滞を避けてより早く着くルートを案内してくれる。
ETC2.0車載器にも対応。遠くの高速道路で発生した渋滞や交通規制の情報もルート探索に利用できる。
などなど、Stradaの最新ナビ機能がぎっちり詰め込まれている。


AV機能もハイエンドモデルにふさわしい内容だ。
ブルーレイプレーヤーを搭載している市販ナビは、この「CN-F1D」と、7型モデルの「CN-RX02D/WD」だけ(※)。高画質回路PEAKSプロセッサーを搭載していて、細かい部分もくっきり、美しい映像を楽しめる。
※ブルーレイディスクプレイヤーを内蔵する市販カーナビとして。2016年5月現在。

AVソースも豊富で、地デジは4アンテナ、4チューナーのフルセグ。ディスクドライブは、BD/DVD/CDに対応。
SDメモリーカードやUSBメモリーに保存した音楽ファイル/動画ファイル、iPhone/iPod、Androidスマホの音楽も再生できる。スマホの音楽再生は、ワイアレスのBluetoothオーディオが便利だ。

高音質へのこだわりも際立っている。
厳選された高音質パーツを採用、音創りのプロが監修した音質調整機能「音の匠」も採用している。
BD再生に対応したことで、ブルーレイのソフトに収録された24bit/192kHzのハイレゾ音源も再生できる。


「Android Auto™」については先に紹介したが、iPhoneやAndroidスマホとの連携機能も充実している。
専用アプリの「Drive P@ss」を使えば、声で行きたい場所を探して目的地設定したり、スマートフォン内の音楽/動画を再生したり、ニュースをチェックすることができる。
スマートフォンがAVリモコンになる専用アプリ「CarAV remote」にも対応。後席からでも、ソース切換えや選曲など、AV機能を操作できる。
スマートフォンで検索した目的地やルートをナビへ転送する「おでかけナビサポートここいこ♪」も使える。


9V型ディスプレイと本体を分離したことで、多くの車種に取り付けることができる「CN-F1D」。今まで車種別専用キットがなくて大画面化をあきらめていた車種でも、大画面ナビを使うことができるのはうれしい。
Stradaのハイエンドモデルだけに、ナビ機能、AV機能も最先端。それでいて、エントリーユーザーでも使いこなせるインターフェースを備えている。幅広いユーザーにおすすめできる大画面ナビだ。

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ストラーダ CN-F1D

ストラーダ CN-F1D

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