お名前:こんちゃん 質問日時:2007/12/27

三菱電機では、地図データの更新用ディスクとして年1回発売しているようです。現在販売されているのは2008年1月に出たばかりの2007年度版で、価格は税込2万6040円となっています。CU-V700に添付されていたディスクは1枚だったと思いますが、この最新版は収録データが増えたことに対応するため、東日本版/西日本版の2枚組構成となっています。
メディアがDVDとういうこともあり更新作業はとても簡単で、新しい地図ディスクを挿入すると自動的にプログラムの更新が始まり、新データの利用ができるようになります。
ディスクの入手方法ですが、近くのカー用品店に注文すれば取り寄せてくれるはずです。在庫が豊富にあるというものではないので、更新をするつもりがあるなら早めに注文することをお勧めします。

三菱電機のサイトには、地図更新のページもあります。こちらも確認してみて下さい。
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/carele/carnavi/mapdisc/mapdisk.html

カテゴリー:MITSUBISHI

お名前:wada 質問日時:2008/1/5

「ブロードゾーン」の販売元は「オリヂナル工芸」といって、カー用品ではかなりの老舗です。すでにリア用モニター等での実績もあり、販売元としての信頼性は十分と考えていいでしょう。ただ、コンパクトナビ(PND)のほとんどは自社位置の測位をGPSだけに頼っているため、都市部などビルが込み入ったところでは自車位置表示が不安定になります。もちろん、トンネル内での測位もできなくなります。車速パルスやジャイロを内蔵するフルナビとは、ここが大きく違うことをまず認識して下さい。故障についてはあまり気にする必要はないと思います。むしろ、DVD/HDDナビとは違って可動部分がないぶん、故障する確率は低いように思われます。
続いて、カーナビとしての能力です。BZN-500はボディサイズを最小限にしながらモニターはWVGA・4.3型に、そして184gという超軽量ボディを実現しています。コンパクトナビとしては初めて、市街地図の表示を実現しているのもポイントです。検索能力は十分に高く、23区などでの都市部では「〜丁目〜番〜号」まで絞り込んだ住所検索を行なえます。ただ、郊外では「〜番」止まりのエリアが増えてくるようです。また、名称での検索はあまり得意ではないようで、テストでは検索できないポイントも結構見受けられました。
ルート探索に要する時間は近距離では十分に速いのですが、100kmを超える距離だと30秒弱程度かかります(子供の送迎が主ならこの辺は問題ないでしょう)。ルート案内中は、分岐点に近づくと画面の右半分を市街地図にして案内。表示箇所はあまり多くはないですが、車線ガイドの表示も行ないます。
1セグ受信については録画機能はないものの、受信感度は上々。郊外に出ると画面がフリーズしやすくなりますが、ブロックノイズはあまり出ないので見にくさは感じないでしょう。ゲームも5種類あり、暇つぶし程度にはなるかもしれません(最近は携帯電話に入っているゲームの方が高度ですが)。

カテゴリー:カーナビ全般