お名前:トシママ 質問日時:2008/02/22

東芝が「HD DVD」からの撤退を発表し、「そろそろブルーレイに買い替えようかな?」という人も多いのではないかと思います。
けれども、残念ながら、現状ではブルーレイディスクに対応したカーナビは登場しておりません。よって、ブルーレイディスクに記録した映像は、まだ、カーナビで見ることはできないのです。今後、車載用ブルーレイが登場する予定については、あくまで予測ですが、年内は無理ではないかと思われます。今年のCES(1月にラスベガスで開催)でも、製品化にはほど遠いものしか展示されていませんでしたからね。
http://www.carnavi-labo.net/topics/0801ces/ (←2008年CESレポートはこちら)
でも、心配は要りません。ブルーレイのレコーダーはどのモデルでも、問題なく従来型DVDが使えます。DVDへの録画はもちろん、エアチェックしたDVDやDVDソフトの再生もできます。また、最近では圧縮技術を使ってDVDにハイビジョン放送を記録できる機種も登場しています。その場合、ブルーレイよりも記録時間は短くなりますが、パナソニックの場合はフルHDで1時間40分が記録可能です(DVD-RAM/DVD-R使用時)。つまり、ブルーレイレコーダーに録画した映像をカーナビで見たい時は、DVDに記録すればいいのです。ハイビジョン映像ではなくなりますが、車載モニターで見るなら、HD画質である必要はありません。
ただ、ここで問題となるのは、デジタル放送を記録したDVDにカーナビ側が対応しているかどうかです。今のところ、すべてのカーナビが対応しているわけではありません。デジタル放送を記録したDVDの再生に対応しているのは、パイオニアの最新HDD楽ナビや、ケンウッド HDV-790F4、イクリプス AVN687HD、サンヨー NVA-HD1700DTなど。一世代前のカーナビだと、再生できるモデルはごく少数になります。トヨタ純正ナビはこの機能に対応していることは謳っていませんが、2007年モデルから一部機種で再生が可能となっているようです。詳しくはディーラーまたはお店で確認して下さい。

カテゴリー:カーナビ全般

お名前:INOXX 質問日時:2008/2/15

ドライブ中に、近くの名所が画面に表示されると、「ちょっと寄ってみようか?」という気分になりますよね。これは、地図上にリンク情報として埋め込まれたもので、ある一定エリア内に自車マークが到達すると、そのリンク情報に基づいてデータディスク内から観光スポット情報を引っ張ってくるようになっているようです。
こうした観光スポット情報は、HDDナビであればHDDに、DVDナビであればDVDにあらかじめ収録されていますが、ナビメーカーが独自に集めたものではなく、情報を集めている会社から提供を受けています。その契約内容はメーカーによって様々だと推察されますが、詳細は外部の人間にはわかりません。

カテゴリー:カーナビ全般, Panasonic

お名前:せ〜 質問日時:2008/02/07

まずカロッツェリア・AVIC-D9900についてご説明しましょう。このナビは今から8年ほど前に発売されたカロッツェリアのDVDナビ第二世代モデルで、当時は最先端を行く、良くできたナビとして評価されました。AVIC-D9500は、このD9900にマイナーチェンジされる前のモデルです。よって、両モデルの違いは主にソフト面の違いとなり、ハード面では共通の部分が多いということになります。
さて、このD9900のリアモニター用としてD9500に付属のモニターを使う方法ですが、まず必要になるのはD9500に付属していたTVチューナーです。D9500用モニターはRGB入力しか持っていませんから、D9900がリアモニター用として出力するRCA映像信号を入力するにはこのTVチューナーが必要になるのです。接続は、D9900のRCA出力端子と、D9500用TVチューナーのRCA入力端子とを市販のRCAピンケーブルでつなぎます。D9500用TVチューナーとモニターが接続されていれば、これだけでD9900の映像が映し出されるはずです。言うまでもありませんが、電源系の接続はD9900とは別に必要となります。D9900の取付説明書を(http://www3.pioneer.co.jp/manual/manual_pdf.php?m_id=63)ご覧になるとよくわかると思います。

カテゴリー:carrozzeria

お名前:Vクラス最高! 質問日時:2008/02/06

結論から言いますと、アルパイン製のフリップダウン型モニターに、HDS945の地デジやDVDの映像を映し出すことは可能です。基本的に端子が共通であれば、どこのメーカーのモニターでも接続はできるということです。次にリモコン操作についてですが、HDS945からアルパイン製モニターのコントロールを行なうことはできません。しかし、リアモニターの操作は電源のON/OFF、入力の切り替え程度なので、使い勝手が悪いということにはならないと思います。
ただし、HDS945とリアモニターを組み合わせる上で注意しておかなければいけないことがあります。HDS945の場合、地デジ映像は高精細なD2端子で出力できますが、HDS945本体で再生したDVD映像は解像度の低いRCAピン端子での出力になってしまうということです。たとえば、D2端子入力を備えるアルパインのフリップダウン型モニター「TXM-R1500」を組み合わせた場合、地デジはD2端子経由の高精細な映像が楽しめますが、DVDはRCAピンの解像度が低い映像になってしまうのです。
しかも、この場合、TXM-R1500側では地デジを見る時とDVDを見る時とで入力を切り替えなければなりません。もちろん、地デジ映像はRCAピン端子からも出力されていますから、「地デジも解像度が低くて結構」というならDVDと同じ入力モードで使用できます。ただ、そういう使い方ならRCAピン端子のみ対応のTXR-R1100でも十分でしょう。また、RCAピン端子接続による画質劣化が気になるというのなら、画質が目立たなくなる画面サイズが一回り小さいTMX-R850がオススメです。

カテゴリー:カーナビ全般, Panasonic

お名前:よしだ 質問日時:2008/02/06

交通渋滞を上手に避けて走行するには、より豊富で正確な情報と、適切なルート案内アルゴリズムが重要になってきます。これらの性能に優れたナビが目的地により早く到着できる可能性が高いと言えます。ただし、交通渋滞は常に流動的であって、いかに優れたカーナビでもいつでも完璧に案内してくれるわけではありません。
これを踏まえた上でその可能性が高い市販ナビを選ぶと、(あくまで経験上の話ですが)カロッツェリア「サイバーナビ」はその能力に優れたナビではないかと感じています。このナビでは、右折する時の待ち時間まで考慮に入れるなど、ルート探索時のアルゴリズムを徹底的に検証していると言われています。加えて、「スマートループ」と呼ばれるプローブ情報が加わったことで、ルート探索の精度はさらに増す傾向にあるようです。我々が行った都内の実証実験でも好結果を出しています。
「サイバーナビ」だけでなく、最近はほとんどのナビが過去の統計交通情報を収録していて、時間帯による交通状況の変化まで予測してルートを案内するようになっています。その結果、クラリオン「MAX9750DT」や、イクリプス「AVN777HD」なども、渋滞迂回の精度を高めているようです。
単にVICSを搭載しただけのナビに比べ、最新ナビの渋滞回避能力は確実に高まっているのです。また、突然のアクシデントに素早く対応するためにも、リアルタイムの旅行時間情報が取得できるVICSのビーコンレシーバーは基本的に装着すべきと考えて下さい。

カテゴリー:カーナビ全般