お名前:関西のおっさん 質問日時:2008/04/26

トヨタのディーラーオプションナビは、その型番からOEMメーカーがわかります。最初の4文字目のアルファベットに注目してください。「A」の場合はアイシンAWで、製品はアルパインが担当しています。「T」は富士通テン(イクリプス)、「N」は松下電器、「P」はパイオニアとなります。以前は「D」を使う「デンソー」もありましたが、今は欠番となっています。
さて、NHDT-W57はイクリプスのどのモデルに相当するかですが、トヨタ向けに専用モデルと開発しているため、比較できるモデルはありません。強いて言えば、モニターが7型EGAとなっていることから、AVN557HDあたりでしょうか。また、SDカードの認識についてですが、メーカーに問い合わせたところ、やはり512MBが最大と言うことです。ハード面での仕様となっているため、バージョンアップしてもダメだそうです。

お名前:niko 質問日時:2008/04/25

パナソニック製ETCはトヨタにOEM供給されているので、トヨタ製ナビに連動する可能性はあります。しかし、トヨタとして公式には非対応となっており、私も確かめたことはありませんので、詳細はディーラーに確認することをお勧めします。仮に可能だった場合、トヨタ純正ナビ用に合わせた専用ケーブルの購入は必要になるはずです。

お名前:@ハチ公 質問日時:2008/04/23

私も試してみました。NV-HD871DTで「八戸→苫小牧」のルートをフェリー利用で探索した場合、他のフェリーターミナル経由で北海道へ渡るように案内されてしまいます。三洋へ問い合わせてみました。
回答は、『フェリー航路に関しては、「国道指定されており、陸路で探索すると極端に遠回りとなる航路」「車両航送可能な航路で、人口1万人以上の離島に就航している航路」を目安として整備しております』ということでした。
つまり、フェリーでルート探索ができるのは「青色のフェリー航路」であって、ご指摘の「八戸→苫小牧」のフェリー航路はルート探索ができない「灰色のフェリー航路」となっているというわけです。利用者数を把握した上でルート探索対象航路としているわけではないため、このような結果となってしまっているようです。
ただ、三洋からは、『今回ご指摘いただきました八戸-苫小牧・旭川フェリーに関しては、次モデルにて前向きに対応を検討させていただきます。』との返答もいただきました。現状では、今後のバージョンアップで対応するのを待つしか手はないようです。

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