お名前:Tomy 質問日時:2008/6/16

サイドモニターは幅寄せする時など、非常に便利なモニターシステムで、近年、搭載車が増えつつあります。ただ、カメラ本体を助手席側ドアミラーに埋め込んだり、電源の引き回しなどの関係上、取り付け可能な車種が限定されてしまうのです。
アフターパーツでは、パナソニックがサイドビューカメラを発売しています。http://panasonic.jp/car/navi/products/camera/MCRS70K/
メーカー純正のすっきりした仕上がりに比べると、見た目はイマイチですが、確認したいエリアが見えるように微調整できるのは便利です。

カテゴリー:自動車メーカー純正

お名前:だいすけ 質問日時:2008/06/15

エスカレードはキャデラックの最高級SUV。アメリカ仕様を並行輸入し、カーナビシステムを日本でも使えるように改造できるか、というご質問ですね。
結論から言うと、それはできません。まず、ナビについては地図データが北米を中心としたものしか収録されていませんし、ナビシステムのソフトウェアも日本仕様と北米仕様では違いますから、単純に地図データを交換すればOK!というわけにはいきません。次にTVについてですが、おそらく北米仕様にはTV機能は搭載されていないと思われます。なぜなら、北米では動画をフロントシートで見ることを規制している州が多く、DVDビデオにしてもリアモニターでしか見られない仕様となっているからです。
エスカレードでナビやTVを使うには、市販ナビゲーションを選択するのが得策でしょう。参考までに、エスカレードを扱っているヤナセグローバルモーターズでは、パナソニック製CN-HX1000DあるいはCN-HW1000Dをエスカレード専用取り付けキット込みで用意しているそうです。詳しくはディーラーにお訊ね下さい。

カテゴリー:カーナビ全般

お名前:kikuchi 質問日時:2008/06/15

NV-SB360DTの地図データ更新は、別売のアップデート用SDカードを使います。2008年7月時点では、4GBメモリーモデルのバージョンアップキットは発売されていません。費用についてもまだ未定となっていますが、今年の秋頃には発売される予定です。
参考までに、初代ミニゴリラ・NV-SD10用のバージョンアップキット(NVP-SD72G)は、2GBのSDメモリーカード込みで2万0790円となっています。NV-SB360DTは4GBに増強されましたので、価格も多少はアップするのではないかと思われます。

カテゴリー:SANYO

お名前:nakajima 質問日時:2008/06/11

音声とパーキングブレーキ用ケーブルは関係ありません。音声案内が出ない原因としてはいくつか考えられますが、まず一つは、設定が「歩行者モード」になっていませんか? 歩行者モードでは画面を見ながら音声案内なしで使用することになっています。
また、AC電源で使用している時はシミュレーションモード以外は音声案内が出ません。これはAC電源で使用=車載ではないので、ナビの音声案内は必要ないからです。たとえば、クルマのシガーライターソケット→AC電源アダプター→AC100V電源コード→ミニゴリラと接続すると、この症状が出ます。シガーライターソケットから直接電源を取るようにすれば、ミニゴリラは車載状態だと判断し、音声案内が出るはずです。それでも出ないときは、ファームウェアの更新をオススメします。その方法は機種によって異なりますので、詳細はお客様相談センターへお訊ね下さい。
http://www.e-life-sanyo.com/support.php

カテゴリー:SANYO

お名前:浅野 質問日時:2008/06/10

電波が強い強電界エリアであれば、内蔵アンテナだけでも問題なく受信できます。電波が弱くなっている場合でも、12セグからワンセグへと自動的に切り換えるので、電波が弱くなっても受信は可能です。ただし、地デジでは電波状態が不安定だったりすると、突然、画面がフリーズします。こうした状況を避けるには、ご家庭のアンテナ端子(もちろん地デジ用)と接続することをオススメします。NV-HD880FTにはアンテナ変換ケーブルが付属しています。長さが足りなければ、市販の延長同軸ケーブルを接続すればOKです。詳細は
http://www.sanyo-car.co.jp/gorilla/nv-hd881ft/home.html
をご覧下さい。

カテゴリー:SANYO