お名前:キリット 質問日時:2008/08/06

トヨタの純正カーナビをダイハツ車(ムーブ)に取り付けることは基本的に可能です。トヨタの純正カーナビは2DINよりもやや幅広の「ワイド2DIN」となっていますが、現行ムーブは、新車注文時にオーディオレスを選ぶと、このワイド2DINのスペースが空いています。もし、オーディオが付いていても、カーナビ装着キットで対応できます。
また、トヨタ純正カーナビはダイハツ純正カーナビと共通化を図っています。装着にあたっては、純正カーナビに付属しているもので十分間に合うはずです。詳細はディーラーにお尋ね下さい。

カテゴリー:自動車メーカー純正

お名前:kawasayo 質問日時:2008/08/05

2004年〜2006年モデルのイクリプス製HDDナビは、専用の地図データ更新ツールで地図を更新するサービスを行なっています。更新ツールを常備しているお店では、カーナビをクルマに取り付けたままで60〜90分程度で更新作業が完了します。一方、ツールを常備していないお店では、ツールの予約が必要となります。あとは予約した日に車両を持ち込んで作業を依頼すればOKです。費用はいずれの場合も、2万1000円となっています。
さて、ご質問のプジョー308に装着するイクリプス製AVN663P7の地図更新ですが、この方法で地図更新することは可能です。AVN663P7はプジョー向けのモデルですが、基本的に市販ナビをベースに作られているからです。
ただ、ディーラー以外で更新することにより、プジョーの保証が効かなくなる可能性もありますので、事前にディーラーに確認することをオススメします。

お名前: 質問日時:2008/08/04

イクリプスから販売されているフロントアイカメラ・FEC107と、バックアイカメラ・BEC108は、電源ボックス・CAB106を介することで他社製品であっても取り付けができるようになっています。よって、カーナビ側にバックカメラ用の入力端子がPCAピンで用意されていれば接続は可能となります。
しかし、NHDP-W57Sにはバックカメラ用として用意されているのはRCAピンではなく、トヨタ純正バックカメラに対応した専用コネクタとなっています。そのままでは取り付けはできません。もし、どうしても・・・ということなら、メーカー保証外となるのを覚悟で、自作でコネクタを作って対応するしかありません。

お名前:健チャン1959 質問日時:2008/08/02

ソニカのステアリングスイッチは、あくまで純正オーディオあるいはカーナビに対応するために用意されたものです。そのため、市販カーナビでこれに対応するモデルは販売されておりません。ただ、社外品でこれを可能にするユニットが販売されていますので、そちらを試してみるのも一つの方法です。たとえば、ALPHARD DIY  という会社からは、ステアリングスイッチの動作信号を学習させて、カーナビの赤外線リモコン信号として変換出力するユニットが販売されています。ホームページ(http://www.alpharddiy.com/hanbai_alcon.htm)によれば、ソニカも対応することになっていますので、問い合わせてみてください。
また、カーナビの取り付けについてですが、ソニカのオーディオ用取り付けスペースは、最初から純正ナビが取り付け可能な「ワイド2DIN」となっていますので、取り付けスペースの加工は不要です。とくに純正ナビなら取り付け時のコネクタ等の問題もとくに発生しないはずです。ただ、取り付けにあたってはインパネの取り外しが必要です。パネルを傷つけずに外すにはちょっとしたコツが要りますので、経験がない人には負担になるかもしれません。インパネの取り外し方法は、http://www.alpine-fit.jp/pdf_file.phpで見ることができますので、自分でできるかどうかを確認してみるといいでしょう。

カテゴリー:自動車メーカー純正

お名前:Zeque 質問日時:2008/07/04

登録済みの目的地履歴を一括してメモリーカードなどに書き出し、新しいナビに読み込ませる・・・。確かに、そんなことができたら便利ですね。しかし、残念ですが、他のカーナビで登録した地点データを、そのまま他のカーナビに移すことはできません。カーナビごとに地図データのフォーマットが異なっているように、登録用データも異なるフォーマットで作成されているからです。
とはいえ、方法が全くないわけではありません。最新機種では、ドライブ支援サイトと連携するカーナビが増えてきました。ゼンリンの「いつもドライブ」、パイオニアの「スマートループ ドットログ」、パナソニックの「おでかけストラーダ」、クラリオンの「チズルとススム」といったドライブ支援サイトで見つけた目的地の位置情報や、ドライブルートをカーナビへ転送できるのです。ドライブ支援サイト上の「Myページ」や「お気に入り」によく行く場所を登録しておけば、ナビを買い換えても登録地情報を失うことはありません。NHZA-W58Gが対応しているG-BOOKmXにも同様の機能があります。
ただ、これには条件があります。まず、このデータ転送機能にナビが対応していることが必要です。さらに、ネット経由で目的地情報を保管する方法は、同じメーカーのナビ同士なら有効ですが、何年か先も同じドライブ支援サイトとの連携が堅持されるとは限りませんし、他社のナビに乗り換えたときには転送できなくなってしまいます。
手作業になってしまいますが、登録地点の名称や電話番号をメモしておきましょう。有名な施設やタウンページ収録の施設なら、名称検索、住所検索で簡単に探すことができます。個人宅などピンポイントで設定したい時は、緯度経度やマップコードをメモしておけば大丈夫。まったく同じ場所を新たに登録地点とすることができます。
ちなみにマップコードは、地図上の位置を6〜10桁の数字で特定するコードナンバーです。開発したのはデンソーです。