お名前:Vクラス最高! 質問日時:2008/02/06

結論から言いますと、アルパイン製のフリップダウン型モニターに、HDS945の地デジやDVDの映像を映し出すことは可能です。基本的に端子が共通であれば、どこのメーカーのモニターでも接続はできるということです。次にリモコン操作についてですが、HDS945からアルパイン製モニターのコントロールを行なうことはできません。しかし、リアモニターの操作は電源のON/OFF、入力の切り替え程度なので、使い勝手が悪いということにはならないと思います。
ただし、HDS945とリアモニターを組み合わせる上で注意しておかなければいけないことがあります。HDS945の場合、地デジ映像は高精細なD2端子で出力できますが、HDS945本体で再生したDVD映像は解像度の低いRCAピン端子での出力になってしまうということです。たとえば、D2端子入力を備えるアルパインのフリップダウン型モニター「TXM-R1500」を組み合わせた場合、地デジはD2端子経由の高精細な映像が楽しめますが、DVDはRCAピンの解像度が低い映像になってしまうのです。
しかも、この場合、TXM-R1500側では地デジを見る時とDVDを見る時とで入力を切り替えなければなりません。もちろん、地デジ映像はRCAピン端子からも出力されていますから、「地デジも解像度が低くて結構」というならDVDと同じ入力モードで使用できます。ただ、そういう使い方ならRCAピン端子のみ対応のTXR-R1100でも十分でしょう。また、RCAピン端子接続による画質劣化が気になるというのなら、画質が目立たなくなる画面サイズが一回り小さいTMX-R850がオススメです。

カテゴリー:カーナビ全般, Panasonic

お名前:よしだ 質問日時:2008/02/06

交通渋滞を上手に避けて走行するには、より豊富で正確な情報と、適切なルート案内アルゴリズムが重要になってきます。これらの性能に優れたナビが目的地により早く到着できる可能性が高いと言えます。ただし、交通渋滞は常に流動的であって、いかに優れたカーナビでもいつでも完璧に案内してくれるわけではありません。
これを踏まえた上でその可能性が高い市販ナビを選ぶと、(あくまで経験上の話ですが)カロッツェリア「サイバーナビ」はその能力に優れたナビではないかと感じています。このナビでは、右折する時の待ち時間まで考慮に入れるなど、ルート探索時のアルゴリズムを徹底的に検証していると言われています。加えて、「スマートループ」と呼ばれるプローブ情報が加わったことで、ルート探索の精度はさらに増す傾向にあるようです。我々が行った都内の実証実験でも好結果を出しています。
「サイバーナビ」だけでなく、最近はほとんどのナビが過去の統計交通情報を収録していて、時間帯による交通状況の変化まで予測してルートを案内するようになっています。その結果、クラリオン「MAX9750DT」や、イクリプス「AVN777HD」なども、渋滞迂回の精度を高めているようです。
単にVICSを搭載しただけのナビに比べ、最新ナビの渋滞回避能力は確実に高まっているのです。また、突然のアクシデントに素早く対応するためにも、リアルタイムの旅行時間情報が取得できるVICSのビーコンレシーバーは基本的に装着すべきと考えて下さい。

カテゴリー:カーナビ全般

お名前:ショウ 質問日時:2008/02/06

ご質問の内容は、iTunesに保存した楽曲をDVD-R/RWにバックアップし、そのディスクからナビのHDDに録音したいということだと思います。確かに、ほとんどのHDDナビには、音楽CDを高速録音する機能が付いています。しかし、HDDナビでコピーできるのはオーディオCDだけで、DVD-R/RWやCD-R/RWにコピーした圧縮データをコピーすることはできません。
唯一の例外が、ケンウッドのHDV-990/790/790F4。USBメモリなどマスストレージクラス対応のメディアを経由することで、圧縮データのコピーを可能としています。「600曲程度の楽曲を読み込ませたい」のなら、最低でも2GB、余裕を見れば4GB程度のUSBメモリを使えば全曲をコピーすることが可能となります。これはポータブルHDDなどを使っても構いません。
圧縮データをDVDディスクから再生するだけなら、iTunesの録音フォーマットであるAACやMP3対応のHDDナビを選べば大丈夫です。前述のケンウッド3機種の他、カロッツェリア「サイバーナビ」「HDD楽ナビ」が対応しています。ただし、いずれの場合でも自分でお持ちのCDやレンタルCDからコピーしたものは問題ないですが、DRM(Digital Rights Management)という著作権保護技術に基づいてダウンロードした楽曲はバックアップをしても、コピーだけでなく再生することもできないことがありますので、注意してください。

カテゴリー:カーナビ全般

お名前:YOU-坊 質問日時:2008/02/04

三洋のポータブルナビ「GORILLA」と、ホンダのDOPナビ・ギャザズ「VXH-088CV」は同じ鳥取三洋製ですが、カーナビとしての性能は“別物”と言ってもいいぐらい「VXH-088CV」が良くできています。
実は、三洋製ナビは日産にもDOPナビとして納入されていますが、採用にあたって日産からカーナビとして様々な部分でブラッシュアップを受けたと言われています。このVXH-888CVはそのノウハウが活かされたナビなのです。優れた地図表示能力をはじめ、案内ルート自体のアルゴリズムもかなり良くできており、カーナビとしての性能は「GORILLA」よりもはるかに上と考えて間違いありません。
ただ、それでもカロッツェリア製ナビと比較すると、3Dジャイロの追従性が今ひとつだったり、カーナビとしてまだ及ばない部分は見受けられます。また、地図の美しさはWVGAとのマッチングも良好で抜群なのですが、地デジではそれが十分発揮されていないような気もします。とはいえ、地デジ内蔵型でカーナビとして十分な能力、地図表現の美しさを求めるなら、「VXH-088CV」はオススメできるモデルです。
この夏に地デジ内蔵型ハイエンドモデルが出るかどうかですが、正直、まだわかりません。でも、個人的にはそろそろ出てもおかしくない時期だとは思っています。カロッツェリア「サイバーナビ」、パナソニック「Fクラス」などのハイエンド機は2年に1度のペースでフルモデルチェンジしてきましたが、今年はその年にあたります。今後2年間、同じモデルで展開するのであれば、そろそろ地デジ内蔵を投入してもおかしくない時期だとは思います。

お名前:楳澤篤 質問日時:2008/02/03

冬場の寒い時にだけ現われる症状であれば、それはバックライトに使われている蛍光管の特性から来るもので、おそらく故障や寿命ではないと思います。たとえば、寒いときに蛍光灯をつけたとき「なんか暗いなぁ」と感じても、使っているうちに少しずつ明るくなってきたと感じたことはありませんか? 液晶パネルのバックライトにも同じことが言えます。冷えている時は暗くても、使っているうちに暖まってきて、バックライトが明るくなってきます。とくに0度を下回る環境下ではこの現象が顕著に現われるようです。

カテゴリー:SANYO