
ウチのクルマに合うのはどのタイプ?
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DVDとHDD、どっちがいいの?
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ハイエンドモデルとスタンダードモデル、どっちがいいの?
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いつ、どこで買うのがカシコイの?
新製品が一斉に出る7月、10月が勝負!
カーナビのニューモデルの登場は、例年7月前後と10月前後に集中する。この時期を中心に購入を考えるのがカシコイ。まず、最新モデルを手に入れたいのであれば、この時期を待って購入するのがいいし、旧モデルを安く手に入れたい場合でも、この時期を念頭に置きながら在庫処分品を狙うのが得策だ。
また、お得に買いたいと思うなら購入するショップの決算期を狙うのも1つの方法で、それは3月/9月/12月のいずれか。この時期は各ショップとも決算に影響が出るので、何とか売上げを伸ばそうと必死になっている。場合によっては薄利でも売りたい!というケースも考えられるので、買うならこの時期を狙うのがオススメだ。ただし、3月は新製品が出てからしばらく経っているので、最新モデルを買いたいという人にはあまり向かない。
購入するショップは、親身に相談に乗ってくれるところがベスト。カーナビは高額商品だけに、慎重に選びたいもの。どんな使い方をするのか? 予算はどのぐらいか?など、買う側の立場で相談に乗ってくれるショップを探そう。取り付けについては技術的に大きな差はないものの、コンソールを加工して取り付けるような時は、量販店よりも経験のあるプロショップがオススメとなる。
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| 大型クルマ用品店なら、様々なメーカーのモデルを比較できる。ボーナス期には目玉商品が出ることもあるので、折り込みチラシなどもチェックしよう。 |
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ビーコンユニットは付けなきゃダメ?
より正確なルート案内のための必需品。
今や搭載台数が累計で1300万台を超えたと言われるVICSだけど、その大半はFM多重によるもの。確かにこれでもVICS情報の受信は可能だし、地図上に交通状況の表示は行なえる。しかし、この情報はあくまで交通状況を案内しただけのもの。VICSの本当の能力はビーコンユニットを利用したときに初めて発揮される。
一般道では車線ごとに光ビーコンが設置されていて、ビーコンユニット搭載車がこの下を通過すると、そこから20〜30km程度先までの交通状況が表示され、同時にそこまでの旅行時間情報が取得できるようになっている。ルート案内中であれば、この情報をもとに渋滞を避けた効率の良いルートを探索し直してくれるのだ。さらに情報受信と共に自車の情報もセンターに送られて、それが旅行時間情報を計算する基礎情報ともなっている。
また、高速道路ではルート回避こそ行なわないが、200km程度先までの交通状況と旅行時間情報を表示。目的地までの道路の様子が一目で把握できるようになっているのだ。最近は渋滞予測機能を備えるナビが増えてきたが、交通状況の変化にリアルタイムで対応するのであれば、このビーコンユニットの装着が必須となる。より高精度なルート案内には欠かせないユニットなのだ。
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各車線に1つずつある、下を向いた黒い物体が一般道の光ビーコン。高速道路には電波ビーコンが設置されている。
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| ハイエンドモデルでもオプション設定となることが多いビーコンユニット。2万円前後するが、あるとないとでは大違い。 |
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オプションで付けるならドレ?
| ETC |
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リアビューカメラ |
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セキュリティ上からセパレート型が人気。 |
一度使ったら手放せなくなる便利さ。 |
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高速道路の料金所をノンストップで通過できるETC。割引プランが数多く登場したことで、
ETC車載器の搭載車は急速に増えてきている。
ETCにはアンテナ一体型のものと、アンテナと本体を分離したセパレート型の2種類がある。一体型は取り付けも簡単で価格も安いというメリットがある反面、カードを差し込む本体が外からも見えてしまうということでセキュリティ上の不安もある。
一方、セパレート型は本体が外から見えないところに設置できるが、本体価格や工賃も割高となる。
市場での人気はセキュリティ上の不安からセパレート型を選ぶ人が多いようだ。ETCカードはETC車載器とは別に申し込む必要があるので注意しよう。ETCに関する最新情報は「ETC総合情報ポータルサイト」(http://www.go-etc.jp/)で確認しよう。 |
バックする際に後方をカーナビのモニター上に表示するのがこのユニット。運転席にいながら、後方が確認できるのが最大のメリットだ。とくにミニバンやSUVなどは後方の死角が大幅に減るので、一度使い始めると止められなくなる。ほとんどが専用品として販売されているので、できるならカーナビとセットで購入するのがオススメ。
ただ、基本的にはビデオ端子にカメラを接続するだけでOKなものも多く、その場合は社外品であっても問題はない。カメラの大きさは取り付け時の見栄えも関係してくるので、できるだけ小さい方がいい。自動車メーカーの純正品ではハンドルの操舵角に合わせたバックガイド機能を備えるものもあるが、市販ナビ用では残念ながら登場していない。 |
| iPodコントロールユニット |
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地上デジタルTVチューナー |
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iPodが巨大なCDチェンジャーに早変わり。 |
走行中でもピタッと安定する映像に感動! |
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全世界で圧倒的な人気を誇るデジタルオーディオプレーヤー、iPod。カーナビ側からこのプレーヤーをコントロールできるインターフェイスが相次いで登場している。プレイリストをはじめとするiPodの操作系をそのまま踏襲するものがほとんどで、これでiPodが“巨大なCDチェンジャー”のように利用できる。
そのインターフェイスの価格も1万円強とリーズナブル。iPod本体への充電機能も備えられているので、クルマの中で使った後で外へ持ち出しても安心だ。一部にかな漢字表示に対応していないモデルもあるが、その場合は英数字に変換して記録しておくと都合がいい。
【iPodコントロール用ユニット・接続ケーブル
パイオニア CD-IB10II 10,500円
クラリオン EA-1250A 2,600円
クラリオン CCA675 7,350円
アルパイン KCA-420i 10,500円
ケンウッド KNA-i77 10,500円
ケンウッド KNA-i770 10,500円
パナソニック CA-DC300D 5,250円
トヨタ iPod接続用ケーブル 12,600円
日産 iPodアダプター 17,535円〜
日産 iPodアダプター 17,000円
※6月現在・価格は税込価格です
クラリオンEA-1280A(iPodビデオ対応)は7月発売予定 |
2011年にアナログによるTV放送が終了するということで、急速に注目され始めている地上デジタル放送。従来のTVチューナーではこの放送を受信することはできず、専用のTVチューナーが必要となる。地上デジタル放送なら、アナログ放送のような画面の揺れや二重写りは一切なくなり、DVDビデオを見ているかのような安定した映像が受信可能になる。
また、リアルタイムの情報を配信するデータ放送の受信も行なえる。受信方式は基本的に同じだが、組み合わせるアンテナはポール式かフィルム式の二通りがある。見栄えではフィルム式がいいが、安定した受信を行なうにはポール式が有利のようだ。
【地上デジタルTVチューナー】
パイオニア GEX-P9DTV 105,000円
富士通テン DTV105 126,000円
三菱電機 TU-100D 105,000円
クラリオン DTX760 105,000円(7月中旬発売予定)
アルパイン TUE-T300 73,290円
パナソニック TU-DTV100 84,000円
サンヨー NVP-DTA10 91,350円
トヨタ TDT-H56 115,500円
ギャザズ 地上デジタルチューナー 84,000円
日産 フィルムアンテナ同梱 116,445円〜
日産 ルーフアンテナ同梱 105,945円〜
日産 地上デジタルテレビ放送用チューナー 116,000円(7月発売予定)
※6月現在・価格は税込価格です |
| リアモニター |
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リアシートの子供がおとなしくなる秘密兵器。 |
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後席でDVDビデオやTV番組を見るのに欠かせないのが、このリアモニター。ほとんどがモニター専用となっており、TVチューナーは内蔵していない。最近はフロントでカーナビ機能を表示する一方で、リアモニター用にビデオ出力ができる機能を備えるカーナビが増えており、この機能があるとリアモニターの使い道は格段に高まる。
画面サイズは7型ワイドが一般的となっており、価格もかなりリーズナブルになってきた。ひと回り大きい8型や、9型、11型といったサイズも登場しているが、画面が大きくなれば視距離も重要となってくるので、取り付けるクルマの室内空間を考慮して選びたい。 |
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